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ダイアログ・イン・ザ・ダーク その2





ダイアログ・イン・ザ・ダークに行ってきたという話の続きから・・・

予想以上に真っ暗だったという話だったが、暗闇の神社でお参りした後、縁日で甘酒を買ったという話までしたと思う。

暗闇というと『こわい』『恐怖』などの感情を持つ場合が多いが、今回のダイアログ・イン・ザ・ダークで体験した闇は快適だった。

得に甘酒を暗闇の中で飲んでいる時はかなりくつろいでしまった。

思えば、私は夜寝る時にほぼ暗闇にして寝ている。

室内灯を全て消して雨戸を閉めて光が入ってこないようにして寝ると、暗闇になるんだが、これは多少の個人差はあるが医学的には真っ暗な方が熟眠出来て疲れがとれるそうだ。

話はダイアログ・イン・ザ・ダークからそれるが、スイス、バーゼル大学のジョージ・ブレイナード博士によると睡眠中は真っ暗な方がいいという研究結果が出ている。

簡単に言えば、私達の体は人工の光を夜に浴びるようには出来ていない。

文明が発達する前は太陽が沈むと翌朝まで真っ暗だったわけだ。

それが人工の光(テレビやスマホ含む)に常時夜間でもさらされる事によって脳の機能やホルモンバランスが乱れてしまう。

ホルモンでいえばメラトニンやコルチゾールなどの分泌に異常をきたしてしまって様々な現代病を引き起こしているという。

実際に睡眠時に真っ暗にして寝てみると、確かにスッキリする。

雨戸を開けると光がブワッと差し込んでくるんだが、まさに新たにこの世界に誕生したような気分になる時がある。

ということで、暗闇は以外にも安らぐという話だが、甘酒を飲んだ後、書き初めをした。

真っ暗な中、和室っぽい部屋に靴を脱いで上がって、筆で思い浮かんだ文字を書くというもの。

出来上がりはこんな感じ






まったくの暗闇で書いたにしては上手くいった方だと思うんだが、まあ、こんな感じで暗闇探険というか、視覚からの情報がまったくないとどんな感じなのかを体験するアトラクションだった。


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トラタクとタットワとキリストとマーヤ



あけましておめでとうございます。

今日から仕事始めという方が大半だと思いますが、今年もボチボチやっていきましょう。

さて、前回からの続きで、キリスト様の顔を使った興味深い実験を行ってみようという事だった。

まず最初に下の画像の真ん中に黒い縦の点が4つあるが、それを15〜20秒ほど見て欲しい。



しばらく黒い点を凝視したら、次は目を閉じて目の前に浮かぶ残像をみて欲しい。

なにか視えたかな?

まあ、なにか視えたもなにも、キリストの顔を使った実験と言ってしまっているから、キリスト風の残像がみえるわけだが、眼を閉じる他に眼を開けたまま白い背景のものをみてもそこに映し出される。


=====
内的視野
=====

実は古今東西の瞑想などのメソッドにおいて、こうした視覚や残像をとりいれた技法というのは多く存在している。

ヨガなどでもトラタクといってローソクなどの光を凝視する方法やタットワなどヨガのヤントラの技法と似ているが図形と色を組み合わせたものを凝視して、その残像をアストラル界への入り口として利用しようというものもある。

トラタクとかタットワという用語になると、物凄く神秘的で特殊な感じがするが、実は私達は夜寝ている時に見ている夢なども内的視野ともいえるので、そんなに特殊なわけではない。

この辺はヴィギャン・バイラヴ・タントラの講座で話ているが、普通、我々は言葉の幻想性に必要以上に囚われてしまっているので、名前がついた途端になにか特殊な別なものが存在していると錯覚してしまう。

それを解除するには『あれっ 錯覚だったんだ』と気づくだけで大半はOKになる。


====
錯覚
====

瞑想などもサマディーやサティなどが私達とまったく別個に存在しているわけではなく、私達の性質の一部が顕在化したものをそれぞれの文化的背景がついたメソッドの用語として使っているだけで、誰でも持っているというか使っているのだが、それが錯覚して・・・

「私はダメだ」
「私には出来ない」

と錯覚して思い込んでいると、なかなかキャッチ出来なかったりする。

更に言えば、先のキリストの残像だが、あれも上の画像は白と黒のシミのような図形が残像になるとキリストにみえるという話だが、実は私達の外界を認識する機能も同じように働いている。

例えば目の前のパソコンのスクリーンやスマホなどでこの文章を読んでいると思うが、スクリーンがスクリーンとして存在しているわけではない。

人間の脳の認識機能によって『そう見えている』というだけであって、犬や猫がみたら違ってみえるだろうし、トンボが見たらまったく違う風景を見ているわけだ。

であるから、広い意味では錯覚とも言える。

ただ、私達は人間である以上、こういった大きなマーヤというか枠組みの中で暮らしていくのは全然OKなわけだが、小さなマーヤというか個々人の人間の錯覚(マーヤ)は自覚しておいた方がラクには暮らせるといえよう。


ということで、新年最初の記事ということで残像と錯覚とキリストということでした。
 



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聖骸布とアキアネ・クラマリック




前回は『天国はほんとうにあった』という映画に出てくる死にかけて天国に行ったコルトン君が見たイエス様とアキアネ・クラマリックという少女が描いたイエス様が同じだったという話をした。
 

私が思うにこのイエス様は聖骸布(The Holy Shroud)を解析して再現されたイエスに似ている気がする。

聖骸布とはイエス・キリストが十字架に磔にされて処刑になり、その遺体を包んだとされる布の事。

聖書に記されているキリストの埋葬の「亜麻布」の事を指す。

大きさは縦4.36メートルで横が1.1メートルあるそうだが、実はこの聖骸布にはイエスと思われる男性の痕跡が浮き出ているというもの。

実はこの聖骸布は真偽を巡ってかなりの論争を学者や科学者を交えて長年繰り返していて、完全に本物ともいえないかわりに偽本とも言えないもののようだ。

とにかく、その聖骸布からコンピュータ・グラフィックで立体化させて色を付けたのが下の画像。

顔の角度がアキアネちゃんが描いたイエスとは違うが、かなり似ている気がするのは私だけであろうか。
 


聖骸布から解析して立体的にする作業の様子



音楽:ヴァレリーポリャンスキー、ロシア国立交響楽アカペラの「賛美の讃歌」


話がクリスマスを挟んだし、だいぶキリスト教的な流れになったが、次回はキリスト様の顔を使った興味深い実験を行ってみよう。

続く・・・・・


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天国はほんとうにある その4 イエスの顔



『天国はほんとうにある』のレビューの続編から。

前回は・・・

コルトン君が天国で会ったイエス様はイケメンだったという話だった。

これは結論からいうとアキアネ・クラマリックという少女が書いた絵と同じだという話。

コルトン君は教会や色々な絵に出てくるイエス・キリスト様の絵を見ては・・・・

「これは僕が見たイエス様じゃない」

といってゆずらなかったそうだが、アキアネ・クラマリックという少女が書いた絵をみた瞬間・・・

「これが僕が見たイエス様だ!」

という話になったそうだ。





そのキリストの絵がこちら。

 


このキリストの絵を8歳の時に書いたというからまさに天才。



この公式サイトで絵が見れる。

アキアネ・クラマリックのサイト
http://www.akiane.com/store/


ということで、コルトン君が天国であったイエス様はイケメンだったという話。

ちなみに、1月に公開されるイエスを題材にした映画『サン・オブ・ゴッド』が公開される。

果たしてパッション(The Passion of the Christ)と比較してどうかというのは興味深いところ。

1月には『エクソダス・神と王』というモーセが出てくる映画も公開されるということだし、もう終わってしまったが、『ノア約束の船』というノアの方舟の映画も今年の春にやったし、最近はスクリーンも聖者ラッシュと言えよう。

ちなみに、アキアネ・カラマリックが書いたイエス様はあれににていると思うのは私だけだろうか?

続く・・・・・

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天国はほんとうにある 映画レビュー その3



『天国はほんとうにある』のレビューの続編から。

前回は・・・

「じゃーリアルさん キリスト教以外の人はどうなんですか?」

という質問もあるかと思うが私の感じるところを述べてみよう。

という事だった。

実は私は気づきの講座やこのブログでもサマタ(瞑想における集中の要素)の記事を書いているので、瞑想がメインなのかというと、実はバクティも重要視している。

瞑想も結局は自分を超えたものに対して開いていったり委ねていったりしないと深くならない。

この辺をテクニックや自分の努力だけで突破しようと思っても無理があると思う。


================
ロケットはバクティ?(信仰 信頼)
================

例えて言えば、飛行機。

セスナとかを飛ばすんだったら、目視というかそういった自分の目で判断しつつ、計器で高度や方向をチェクして管制塔と無線で連絡をとって飛行するという感じだと思う。

しかし、地球の重力圏を脱出して宇宙へ行こうと思ったら、ロケットになるわけだが、ロケットになるともう殆ど全てをNASAやコンピューターに委ねてしまわないといけない。

手動でエッチラオッチラ全ての事を自分の目で確認しながら考えながら飛行するわけにはいかないわけだ。

なにを言いたいのかというと、瞑想を深めようとする場合、全て自分のテクニックでなんとかしようと思うタイプがセスナ飛行機で自分を超えていこうするのがロケットタイプだという事。

・セスナ飛行機=自分で努力タイプ
・ロケット=委ねる

NASAの管制塔やコンピューへの信頼(神への信頼)がなければ、つまり自分を捨てて開いていく気がなければ重力圏を突破出来ないという話になってくる。


===========
キリスト教以外の場合
===========

ここの部分を話すと長くなるので話題を元に戻すが・・・・・

「キリスト教以外の人はどうなんですか?」

という部分について。

結論から言えば問題無いと思う。

自分を超えたものに対する信頼があれば・・・・

・仏教国の人はイエスの変わりに仏様が出てくるだろうし
・ヒンドゥーの人はシヴァ神などのインドの神々が出てくるかもしれないし
・もしくはヘミシンクでやるようなフォーカス27のガイド達が出迎えてくれるかもしれないし
・もしくは単純に祖先の人が出迎えてくれるかもしれないし
・もしくはただ光の存在が出迎えてくれるかもしれないし

など、なんらかのお迎えが来てなんとかなるから、別にイエスを信仰していなくても祈りは神に届いているし、それなりの対処はしてくれると思う。

また、死後に神に出会うのではなくて、すでに神は私達一人一人を知っていて、包んでくれて導いてくれていると思う。

でだ。

「では、すでに神は私の願いが届いているというけど、全然そんな気がしないんですけど」

みたいな質問もあると思う。



======
ヘソ曲がり
======

これは例えて言えば良くある例だが太陽の光で説明してみよう。


太陽の光は誰に対しても降り注いでいるが、日陰に入っていたりうつむいていると太陽がキラキラと輝いているという認識にはならない。

これと一緒で神からの様々なギフトが届いていても、自分のヘソが曲がっているとそのギフトは受け取れないというか、受け取っていても気づけないという現象が起こってくる。

これは様々なレベルで語る事が出来るが、理論的というか概念的な話をしたいのではなく、実際に感じられるかどうかというのが非常に大きい。

もちろん、タイプによって方法論的なものは変わってくる。

・知的なタイプ
・瞑想修行タイプ
・バクティorカルマ・ヨガタイプ

と簡単にわけると3パターンあるが、今の例はバクティorカルマ・ヨガタイプというか、その傾向が強い人に対してはもちろんそうだが・・・

・知的なタイプ
・瞑想修行タイプ

においてもバクティ的な要素が無いと、なかなかあれなのではないだろうか。

神という言葉が合わないのであれば、宇宙の神秘でも知性をもった自然の法則でも呼び方はなんでもいいが、自分を超えた大きな力があり、それを敬う気持ちが無いとエゴの壁は超えられない。



======
ただ感じる
======

これは理論でああだこうだで解析するというよりも、ハートや体全体で感じる事が重要だと思う。

別に瞑想や祈りとか臨死体験などしていなくても、神の存在はコルトン君の父親のバーポ神父が言うように日常生活の様々な機会で『神の愛』を感じる事は出来ると思う。

映画の中のセリフでいうと・・・・

「天国を見たことは無いですか?

赤ん坊の産声や友人の勇気の中に

両親の愛の中に・・・・」

みたいな感じになる。


あと、この映画のユニークなのところはイエスの本当の顔がわかったかもしれないという。

イエスの姿、顔については諸説あるが、その中でも今回のコルトン君が会ったイエスはかなりイケメンだ。

続く・・・・・




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天国はほんとうにある 映画レビュー その2



前回からの続き・・・・

ではいったいこの映画のどこが感動ポイントなんだろうか?

というところから。

実は本も読んでしまったのだが、映画を上映していない地域の人はDVD化を待つか本を読んでみるのもいいかもしれない。

本の題名も『天国はほんとうにある』なんだが本の方が若干、宗教色が強いというかキリスト原理主義風の色合いが出ている。

本の方が聖書からの引用も多く、天国に行った子であるコルトン君も映画よりは熱狂的なところも。

例えば葬式に参列した時に棺を指さして・・・・

「あの人にイエスはいるの!?」
「イエスがいないとダメ!!」

と父親に死んだ人はキリストを信じていたのかと激しく語るシーンや天国にも剣はあると母親に語りかけるシーンなど、より強めのキリスト色は出ている。

なかでも、少ししか記載されていないが、サタンの話やアルマゲドンが起こる話など後半は若干マーヤ色が出てくる。

ただ、映画の方はさすがにそこの所は考慮したのかカットされていて爽やかに鑑賞出来た。

まあ、この辺の宗教色で好みはわかれるところではあるが、一番大事なのは・・・・

神様とつながる方法が語られている事だ。

========
神様と繋がる方法
========

映画のストーリー(実話)を簡単に紹介すると、コルトン君が死にそうになって手術を受けている時に父親のバーポ神父は神様を罵倒していた。


 

牧師は我を忘れる事を許されない、そう言ったのを憶えているだろうか?
私は、とうに我を失いかけていた。

どこかに逃げ込まなければいけない。

先生と話をした後、何百枚にも思える保険の書類に自分の名前を書きなぐると、私は走りだした。

小さな部屋を見つけ、そこに身を隠すように素早く入り、自分の後ろで力まかせにドアを閉める。

心臓が激しく脈打っている。
息をつくことが出来なかった。

絶望、怒り、フラストレーション。

それらが一斉に波となって私に襲いかかり、呼吸が締め上げられた。

みんなが動揺している時に、誰もが父さんを見る。
とりわけ、牧師の父さんを。

いま、ようやく、誰にも自分を見られることのない部屋にいるのだ。
そして、私は神に激昂しはじめた。

「いったいどこにいるのです? これがあなたに仕たえる牧師への仕打ちですか!?
あなたに仕えることは、それでもまだ、価値があることですか?」

・・・略・・・・・

憤激の涙が目にあふれ返り、頬へと流れ落ちる。

「足と腎臓結石と乳房切除の後で、こんなやり方で試練の終わりを祝わせようってのか?」

「あなたは私の息子を奪うのか?」

天国はほんとうにある P76〜77 抜粋



とこのように息子を奪われそうになって怒り狂って神を罵倒していたわけだ。


========
神に聞かれている
========

父親のバーポは後に教会の同僚にこう話す。


 

「そこまで取り乱して憤慨しているあのとき、神が、私の祈りをその手に取ることがあるなんて信じられますか?」

私は言った。

「私があんなやり方で祈ったことを、信じられますか? それでも神が”イエス”と答える事があるなんて、信じられますか?」

私が学んできた事はいったいなんだったんだろう?

私は、同僚に話した。

神は、神とほんとうにつながることは可能だと、思い出させてくれたのだ。

私は学んだ。

祈りを天国に届けるためには、いわゆる教会的な、神聖に響く祈りなんて、本当はいらないのだと。

「みなさんも、神に、自分の本当の気持ちを伝えようとするでしょう。」

「でも、神はもうそれを知っているのです」

なによりも大切なのは、聞かれていると悟った事だ。

私達は全員聞かれている。

天国はほんとうにある P140 抜粋



ということで、神はすでに私達の祈りを聞いているという話になる。

祈りをするのに教会も賛美歌などの形式も実はいらないと牧師が言っているのが興味深い。

でだ。

「じゃーリアルさん キリスト教以外の人はどうなんですか?」

という質問もあるかと思うが私の感じるところを述べてみよう。

実は・・・

続く・・・・


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サマタ(止 samatha)を脳と体の回路に埋め込む方法



前回の続きから・・・・


前回までの話を要約すると

・瞑想は必要か必要でないか
・それは人によって違う
・人によって違うがした方が良い
・しなくても満足出来る人がいる
・しかし、一時的な満足で終わってしまうケースが多い
・なぜなら、サマタ力が弱いから
・サマタとはボクシングに例えるとパンチ力である
・そのサマタを高めるにはどうしたらよいのか?

という流れだった。

サマタを高めるにはどうしたらいいかという事の前に、考え方としてはもう一度、この「サマタ」という言葉を解析してみよう。


========
言葉のトリック
========

まず、第一にヴィギャンの講座を受けた人はわかると思うが、この辺でマーヤというか言葉によるトリックに陥らないようにするのが最初のステップになる。

先ほど・・・

止(samatha)
観(vipassanâ)

という話をしてサマタ力(止 samatha )というものが何か別にあって、それをマスターしないといけないのかという風に思ってしまうと若干違った事になる。

サマタ (止samatha)を付ける為に座ったり修行したりみたいなイメージだと思うが、確かにそういう側面はあるが、実はサマタというのは私たち人間が元々もっている性質である。

であるから・・・・

『まったく無いものを新たに取得する』

というよりも・・・

『元々もっていた性質を強化する、もしくは顕在化させる』

というニュアンスの方が近い。

最初にこの辺を理解していないと、少し方向性が違って勘違いしてしまう。

まったくのゼロから、なにか特殊な方法をマスターしていこうとすると凄く大変なイメージがあるが、もともとあるものを顕在化させたり強めたりするという前提だと、意外と出来てしまったりする。

では、いったいどういう風にサマタというものを捉えていったらいいのだろうか?


=======
映画とサマタ
=======

気づきと一緒で我々人間が一人残らず生まれながらに持っている性質とでも言おうか。

わかりやすくいうと、止(samatha)であれ観(vipassanâ)であれ、程度の差(深さや明晰度)こそあれ誰にでもある。

例えばテレビを見たりやゲームをやっている子供は集中して何時間でも画面を睨んでいるが、あれだってサマタだ。

大人でも自分の好きな事。

・映画を観ている時
・釣りをしている時
・ゴルフをしている時
・読書をしている時

など、自分の好きな事や適正がある事に関してはサマタ力を発揮して、余計な思考はしていないし、時の経つのも忘れているだろう。

しかしながら、瞑想(禅)などは変化が少なく単調なので誰でも彼でも直ぐにいつでも楽しめるわけではない。


======
抵抗するエゴ
======

ましてやエゴを超えていこうという場合、エゴ(思考)は自分の優位性が脅かされるので、なるべくこういう瞑想的なものには最初興味を示しても、いざやると巧妙に回避するように言い訳(作話)を作り出す。

作話とはダイエットや禁煙などもそうだが・・・・

「今日は食べるけど、明日からやろう!」

であるとか・・・・

「実はタバコを吸うと鉛を排除するからアルツハイマーになりにくいらしい」

とか、辞めると言っておきながら途中で自分の都合の良いように作り話をする事。

瞑想などもこれにあたり、やろうと思っても明日からでいいやとか、仮に座っても2〜3分でヤーメタになりやすい。

では、いったいどうやったら純粋にサマタ力を強化する事が出来るのだろうか?


======
2つの方法
======

これは私の考えだが、サマタには2つの側面というか強化法というか顕在化する方法があると思う。

・努力して強める方法
・弱くして顕在化させる方法

の2つだ。

便宜上2つに分けたが、これもまったく別のものというよりは同じ性質の違った捉え方といえる。


=============
回路を脳と体に埋め込む方法
=============

これは瞑想に限らずスポーツでも仕事や学習スキルでもそうだが・・・

『繰り返し実習して熟練する』

というものに近い。

例えば自転車に例えると最初から誰もスムーズには乗れない。

補助輪をつけたり、後ろの荷台を支えてもらったり、もしくはユラユラ漕いだり転びながら、徐々に自転車のバランスをとって乗れるようになってくる。

これは繰り返し練習する事により、体や脳にバランス感覚が刷り込まれたような状態になり、一度マスターすると後は考えなくても勝手にバランスをとって乗れるようになる。

サマタ(瞑想状態、禅定)もこれに近いものがある。

一度、体や脳に回路が埋め込まれると・・・・

「こんな状態があるんだ・・・」

という風に座れるし、特定の練習をすると目を開けたままや動作をしながらでも瞑想状態が顕在化する。

特定の練習というのは講座の方でも取り上げたが、実際にやった方がわかりやすいだろうということで12月は練習会を開いて水を飲みながら気づきのモードに入る練習なども行った。

練習会は時間の関係や導入部分の紹介だけだったので、その瞑想は5分間しかやらなかったが、あれを1日中行い5日〜10日間程連続して全てを注入して行うとまったく異次元の領域に行く。



==========
昼寝とどこが違う?
==========

話は戻るが、私もたまに質問をもらうが・・・

「特になにも変わりません、昼寝となにが違うんですか?」

というように、瞑想しても退屈なだけだという体験しかないというような内容だ。

これは今の自転車の例に例えると・・・

「自転車に乗ってもフラフラするだけで、これだったら歩いた方が良くなくないですか?」

というようなものだ。

もし、あなたが親で子供がこんな事を言ったら・・・・

「いや、練習すれば乗れるようになって、そうすれば自転車の良さがわかる」

とでもいうだろう。

サマタ力(瞑想における集中力)においても同じ事が言えて、繰り返し練習すると以前では味わえなかったような状態が味わえるようになる。


また、自転車に乗るという事でも種類というか熟練度が色々あって・・・

・自転車に乗れて20メートル足を付けすに走れた

という最初の状態から・・・・・

・仕事は競輪選手です

みたいな足が一般人の胴体ぐらい太くなってしまって異次元のスピードを出すケースまで色々あるわけだ。

瞑想(サマタ)にも同じ事が言えて、初心者も熟練者も目を閉じて座っているという見た目は同じだが、味わっている状態がまったく違うという事も言える。

===========
どうやって熟練するか?
===========

これは色々な要因というか人によっても違うし環境によっても違ってくる。

であるから、正直言うと個々人にヒアリングして最適な方法をフィードバックしてもらいながらやった方がいいのだが、一般的に共通する事を言うと・・・・

「コンスタントに回数を練習する」

というような言い方になる。

これは先の自転車でもそうだが、一回練習しただけではまず乗れるようにならないし、ましてや熟練するにはそれ相応の期間がかかる。

瞑想におけるサマタ力というのは、目に見えないからよくわからないだろうが、肉体にすれば筋肉に相当する(例えなので実際は違う事が)

1日や2日筋トレをしてもたいして変わらないし筋肉痛になるだけだが、それを1ヶ月続けるとなんとかく筋肉がついてきて、半年やると結構見違えるが、それと一緒だ。

1日2日瞑想しても、あまり変化を感じないが、少し続けると・・・

「あれ? なんとなく違うかも」

という風になり、そこで辞めてしまうと元に戻ってしまうが、ある一定以上続けると筋肉がつくように明らかに体感的に違いを感じてくる。

「リアルさん でもそんな目を閉じて座るなんて退屈な事できませんよ」

という話もあるかと思う

では、ある程度コンスタントに実践してマスターする為にはどうしたらいいのだろうか?


続く・・・・・・
 
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どのくらい瞑想すればいいのですか? デットポイントとセカンドウィンド



今日も頂いたご質問の中から抜粋して紹介していこう。

「良い状態の瞑想をするには、1日何時間やれば良いのですか?」

という質問があった。

ところで、質問を受けても私の答えは一貫しているようで実は人によって違ってくる。

これは、別に考えてそうしているわけではなく、自然とそういう風になってしまう。

「その質問として発せられる音や文字よりも、実質的に発しているエネルギーに反応してしまう」

と言った方がいいかもしれない。

であるから、人によっては・・・・・

「座りたいと思った時に座ればいいですよ」

という答えの時もあるし・・・・

「1日15分はやってくださいね」

という時もあるし・・・・

「座って瞑想する必要性は必ずしも無いですよ」

と返す時もある。

これはその人が何を求めているかによっても違ってくるし、その姿勢というか思い込みによっても変わってくる。


========
マラソンと瞑想
========

「今よりも深い状態やバキッとした状態になりたい」

と思ったら・・・・

A マインドセット(取り組む考え方の姿勢)
B 練習の種類
C 取り組む時間

の3つの要素から考えるとわかりやすいと思う。

この中で一番大事なのは何か?

意外かも知れないが、実はAのマインドセットが一番大事だと思う。

瞑想というと言葉上、神秘的な雰囲気になってくるが、仮にマラソンで例えてみよう。

Aのマインドセットの違いを得たい結果によって分類すると・・・

a 健康の為に家の周りを10分ぐらいジョギングしたいだけなのか
b ハーフマラソンに出場したいのか
c フルマラソンに出場したいのか
d トップランナーを目指したいのか

のように、自分がどこを目指すのかによって、必然的にBの練習の種類とCの取り組む時間が変わってくる。

例えば健康や気分転換の為に家の近所を走るのなら、気が向いた時に気ままに走っていればいい。

しかし、フルマラソンに出てタイムを縮めようと思うと計画的に練習する必要もあるだろうし、食事から肉体のケアから色々と注意をしていかないと、なんとなくでは走れないと思う。

これと一緒で瞑想も一定以上のサマタ(集中力)が無いと深くは入れないので、深く入ろうと思うと一定の練習量だったり、肉体のケアが必要になってくる。

その一定の練習をこなす為には、それなりのマインドセットが必要になってくる。


=========
マインド(心の姿勢)
=========

では、どういうマインドセットが必要になってくるかというと、色々あると思うがこれは昔風の言い方で言えば発心とでも言おうか。

これは人からやりなさいと言われてやるというより、もう、自然と座って瞑想したくてたまらなくなって、仕事や雑事をカットして座り始める。

良く質問で・・・・

「どのくらい座ればいいですか」

みたいな質問がある時に、本当にやりたい場合は3時間ぐらいは必要だと答えると・・・

「じゃー普通の人は無理ですね」

とか返ってくるが、これは少し勘違いしている場合がある。

こういう認識の場合・・・

・瞑想はつらいもの
・退屈なもの

という思いがあるから3時間はつらいという話になるが、スポーツでもなんでも言えるが・・・・

「一定のラインを超えると凄く楽しくなってくる」

という現象が起こる。

瞑想も一定のラインというかやり方がハマってくると、3時間はアッという間にすぎていく。

しかも、楽しい。

もう、瞑想だけでいいんじゃないかという風にもなってくる。


============
デットポイントを超えて
============

では、どうしたら楽しく出来るようになるかというと、マラソンで言えばセカンドウィンドとかランニングハイがわかりやすい。

マラソンでなくてもある程度負荷がかかる運動ではなんでもそうだが、やる前は・・・

「うーん なんか嫌だな」

と思ってしまう事がある。

実際にコタツに入ってセンベイを食べながらテレビでも見ていた方がいいんじゃないかと思ったりする。

で、実際初めても苦痛なだけ。

「あー 苦しい 足も痛いし息も苦しい」

これをランニングではデットポイントという。

循環器や呼吸器等の心肺機能が「走る」ことに順応するまでは苦しい状態が続く。

しかし、基礎体力がある人がしばらく我慢すると、不思議なことにある地点から体が軽くなり、息も楽になってどこまでも走れるような気分になってくることがある。

瞑想とかもこれと一緒で、始める前とか始めて最初の頃は・・・・

「なんかカッタルイな、昼寝した方がいいんじゃないか・・」

と思うかもしれないが、ある地点から・・・・

・体が軽く感じたり
・楽しくなってきたり
・意識が変容した感じになってきたり
・スーと静まりかえってきたり

することがある。

マラソンも瞑想もどちらにも言えるのは、このデットポイントというか、始める前や開始してしばらくの間のカッタルいさやイマイチな感じを乗り越えられるかどうかだと思う。

もちろん、毎日、いい感じになるわけでもなく・・・・

・カッタルくて退屈なまま終わったり
・眠いだけというか、寝てしまったり
・ただ重ダルくなったり

するだけの場合もあるが、工夫してトレーニングしていく事により良い状態の方が多くなってくる。

まあ、3時間というのは仕事やなにやら環境的な問題があるから物理的に困難な場合があるが、一定の禅定というかサマディーを目指すのなら、少なくともサマタ力を付ける訓練期間中の考え方や取り組み方としてはだいたいこんな感じだと思う。

「少なくともサマタ力を付ける訓練期間中の考え方」という言い方をしたのは、3時間一生毎日瞑想するというニュアンスではなくて、人生の一時期はそれぐらいやった方が力がつきますよという意味。

このような話をすると、こいういう質問もあるかと思う。

「でもリアルさん 瞑想なんて必要ないんじゃないですか」

「だって、あなたは『それ』だからなにもする必要は無いって話はどうなんですか?」

続く・・・・・

 
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マトリックスの仙人 ドロップ・インでハートの周波数(領域)に入る方法



仙人は山で霞を食べているという。

この矢口さんはさすがに霞まではいかないが、デトックスの達人で体脂肪が8.1%で真鶴に住んでいるから仙人と言ってもいいだろう。

http://blog.livedoor.jp/ty1750/


マトリックスというのは映画のマトリックスではなく、マトリックスエナジティクスというヒーリングのプラクティショナーをしている。

マトリックスエナジティクスとは何かというと、QEもそうだが量子力学的アプローチをとるヒーリングの手法。

「いやいや リアルさん 量子力学的ってなにを言っているのかわからないよ」

と言われそうだが、私もマトリックスのプラクティショナーじゃないので詳しくは説明出来ないが、私の感覚から言えばQEがそのまんまユーフィーリングにお任せなのに対してマトリックスは結果を設定して行うヒーリング方法。

厳密に言えば設定した後はお任せなんだが、タイムトラベルといって過去に時間を設定したり色々な周波数に設定したりした後におまかせする。

それをツーポイント、つまりQEでいうところの3点法と類似したやり方で設定するというのがベーシックなんじゃないかと思う。

で、QEの場合はユーフィーリングに入るがマトリックスエネジティクスの場合はドロップ・イン、つまり頭から胸に意識を落としてgrace(グレース)に入っるみたいな感じですか。


「リアルさん その説明でもわからないですよ」

という声が聞こえてきそうだが、あなたのその感覚というか感性は正しい。



ハートの周波数(ドロップ・イン)のコツ

プラクティショナーの矢口さんによると、マトリックスのセミナーで習った人やプラクティショナーの人でさえドロップインしてハートの周波数に入る事が出来ないというか得意でない人が多いとか。

リアル
「なんで多くの人がセミナーに行ってもハートの周波数に入れないんですか?」

矢口
「それはドロップ・イン出来ないからなんですよ」

リアル
「なんでドロップ・イン出来ないんですか?」

矢口
「それは幾つかの要因がありますが、端的にいえば股関節や仙骨の調整をした方がいいんですよ」

みたいな話になった。

ちょとうろ覚えで正確では無いかもしれないが、マトリックスのテクニックは西洋で誕生した西洋人向けなので、我々東洋人、日本人にはもっと適したドロップ・インのやり方があるそうだ。


リアル
「それは本当だったら凄いですね」

矢口
「ええ、ですから私はユニティメソッドという統合するワークを開発したんですよ」


みたいな話になった。


その体験談

その結果がこれ
http://blog.livedoor.jp/ty1750/archives/16942013.html

であるとか、このような感じになるようだ。
http://blog.livedoor.jp/ty1750/archives/16288172.html

マトリックスを純粋に習得したい人は年に一度来日するリチャード・バートレット博士のセミナーに行くのがいいのかもしれないが、基礎コースで125,000円かかる。

だから矢口さんからセッションを受けたりマトリックス(日本人向けにチューニングしたユニティメソッド)を習うにしても12万とはいわないが5万円くらいするんじゃないかと思うだろうが、今はキャンペーンで5000円で受けられるらしい。

※ これは5000円でセッションが受けられるという意味でマトリックスエナジティクスのセミナー全体の内容や矢口さん独自のユニティーメソッド全てを教えて頂けるという内容ではありません。 ただし体験談にあるようにセッション時に受けただけでエッセンスを吸収出来る人もいるようなので、吸収出来るかどうかは質問力と受ける側の感性によっては可能という意味です。

なんでそんなキャンペーン価格なのかと聞くと、矢口さんの信念によるものらしい。

「キャンペーン価格にしたのは今は1人でも多くの人に受けてもらって、この方法の良さを体感してもらいたいからです。」

とのこと。

いつまで半額のキャンペーンか聞いてないので知らないが、興味がある人は連絡をとってみるのもいいかも知れない。

真鶴まで行ければ直接やってもらえるが、遠くて行けない人は遠隔も受け付けているらしい。


 
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アドヴァイタな整体師



Fさんはアドヴァイタ系整体師

ブログはこちら⇩
http://ride2ride.hatenablog.com/

最初は・・・・

「QEってどうやるんですかね?」

みたいな話だったと思う。

アドヴァイタ系の本もよく読んでいたし、過去にいくつかの瞑想を習われた経験があるという話。

それを整体に取り入れたいといういう。

そこで私は・・・・・

「○○して○○をすれば○○になりますよ」

という秘伝のアドバイスをした。

秘伝のアドバイスというと秘密めいているが、いくつかの課題を出してそれをこなしていってもらったわけだ。

結果、こうなった。
http://ride2ride.hatenablog.com/entry/2014/11/15/221412

Fさんの場合は比較的やりやすいというか、素直な方なので解除がドンドンと進んだ感じだ。

これは別に私のセッションが凄いという事ではなく、本人の努力によるものが大きい。

また、もともと瞑想を習われていたというのと、アドヴァイタ的な方面に興味と素養があった事も大きい。

Fさんは文章力もあり、語り部的な才能があるので、どんどんとお話をアップしていってもらいたい。

また、個人的な話になるので書いていいかどうかわからないが(マズかったら後で消す)、Fさんはアガスティアの葉を青山さんのところで見てもらった事があるそうだが、数年後、ある時期になる本格的に活動するというような事が書いてあったらしい。

その時の基礎にはブログやサイトはなると思うので、今のうちに色々と構築していくのはいいんじゃないかと思う。


次回は・・・

真鶴に住むマトリックスの仙人

 
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