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Kindle Unlimited キンドル・アンリミテッドに入ってみた。




こんにちはリアルです。

Kindle Unlimitedって知ってますか?



私は今朝、知りました。

アマゾンの会員なので、今朝、メールボックスに案内が。

「月額980円で12万冊が読み放題!」

という内容。

本は月に何冊ぐらい読んでるかな?

今、数えたら先月は19冊だから意外と読んでいるな。

ここで・・・・

「月額980円で読み放題なら断然お得では?」

という考えが浮かんでくるのは自然な流れ。

問題は自分が読んでいるジャンルはどれくらいKindle Unlimitedなのかという事。

という事でKindle Unlimitedに試しに入会。

とりあえず、最近買った本で検証。


数日前に買ったクリス・ライアン調べてみた。

ちなみに、クリス・ライアンというのはイギリス特殊部隊SAS元隊員。

1991年の湾岸戦争にも派遣された。

その時、8名のSAS隊員によって行なわれた作戦「ブラボー・ツー・ゼロ」に参加。

唯一敵の包囲網をくぐり抜けた隊員として有名。

その後、作家に転身してベストセラー作家になっている。


ということで、クリスライアンの場合・・・

アマゾンでの本 15冊

Kindle Unlimited 2冊 (1年前の本)

ということで少し残念な結果に。


系列が同じような作家で、マーク グリーニーも調べてみたが今のところゼロ。

う〜ん 微妙だ。

しかし、色々と作家を変えてみると、そこそこヒットする。

傾向としては、私が読むような小説に関しては1割以下で過去の作品が多い。


まあ、とは言え980円なので、これで無料で読める本が増えるというのは革命的。


今日スタート(2016/8/03)なので今後、Kindle Unlimitedの対象は増えていくと予想される。

しかし、アマゾン恐るべしだな。

今までもアマゾンを使っていたが、アマゾン・プライムにしてから色々とサービスが増えているのに気がついた。

プライムビデオというので、結構な数の映画のタイトルがみれるのは知っていたが、Amazon Driveを使うと写真に関しては無制限にアップロード出来るという革新的なクラウドには驚き。

動画やファイルはさすがに無制限ではないが、写真に関しては無制限だから嬉しい人は多いはず。






 




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アフターライフ 本の感想 死後の世界と光の体




アフターライフ・アニーケイガン

 


アフターライフという本を読んだ。

「この本、ちょと読んでみれば?」

と先週紹介されて、さっそく読んでみた。


このアフターライフという本はアニー・ケイガンという人が書いた本。

兄が交通事故で死んで、死後の世界の様子を伝えているとう、まあ、古典的というかよくあるタイプの本。

ちなみに、生き返っていないので臨死体験ではない。

この本が他の死後世界本と違うのは・・・

・通信してくる兄(ビリー)はヤク中で犯罪歴があった。

・にもかかわらず、高い霊界に行っている

というのがユニークなところ。

だから、妹のアニーへ事故の報告が警察あった時に・・・

「またビリーが逮捕された!」

と思ったらしい。

コカインの売買で懲役25年をくらっていたというから、立派な犯罪者だよね。

その兄のビリーがあろう事か死後の世界では・・・

・光の体をもらったり
・無の世界へ旅だったり
・人間として最後の輪廻だったり
・神(シュヴァラ・ロナハ)に出会ったり

また、本当に死後の世界からの通信という事を証明する為に色々と現象世界に奇跡を起こす。

いったら、こうやって本が出版されるのも奇跡といえば奇跡。

まあ、実刑判決をくらった本犯罪者とはいえ、生前に色々なボランティア系の事をしていたり、神への愛を強く抱いていたというのが書いてあるから、バクタといえばバクタ。

どんなボランティアかというと・・・

・10代の薬物依存者症回復施設を開いたり
・薬物犯で逮捕された人を助ける交渉役を裁判所でしていた

などなど。


面白いのは死後に光の体をもらったり、輪廻の輪から出る為に今回の犯罪者としての人生経験が魂として必要で、最初からそれは神(シュヴァラ・ロナハ)と決めていたというのがユニーク。

普通はこういった瞑想系やスピリチュアルなものは戒律ってあるわけじゃん。

仏教でもキリスト教でも他でも。

その中でコカイン中毒や懲役25年ってやっぱりアウトだと思うわけよ。

しかし、その経験こそが自分(死後の本体の魂)にとって必要だった。

みたいな話。

まあ、あれだよね。

犯罪を肯定したり推奨しているわけじゃないが、やっぱり・・・

「ああ 俺ってダメなんじゃないか・・」

と思う時って誰しもあると思う。

例えばだよ?

犯罪をしないにしろ・・・

・酒を飲んでしまう
・瞑想出来ない
・徳も積めない
・これといった功績も残せない
・社会や周囲に厄介者あつかいされる
・もしくは自分でそう思い込む
・理由は無いが、なんだか落ち込む
・生きている意味がわからない

事なんて誰だってあると思うわけよ。

でも、この本の通信者のビリーは・・・

 

人の魂は高い次元からやってきた事を忘れ、肉体の中に包まれたまま、わざわざ困難な場所である地上に降りるのはなぜだと思う?

それはね、アニー。

魂は経験が大好きで、苦しみなんて何とも思ってないからなんだ。

魂はなにがあっても傷つかないっていうのを知っているんだよ。

といっても、人が痛みより楽しい事の方が好きなのは不自然じゃない。

ただ、魂にとっては苦しむ事も計画済みなのさ。

そして、人がこの世を離れるまで・・

「自分はどうして生まれたのか?」
「どこから来て、どこへ行くのか?」

なんて事が完全にはわからないようになっている。

僕だって、苦しみや痛みを経験するのは好きじゃないかったのに、僕の地上での人生の終わりかたは、まさに苦しみと痛みにまみれていた。

君は(アニー)僕が人生に失敗して苦労したと思っているだろうけど、そうじゃない。

僕の人生は悲劇のオペラみたいな終わり方だけど、あれでよかったんだ。


アフターライフ P180より抜粋




というように・・・


「でも大丈夫だよ、この世界でわからなくてもいいんだよ」

と言ってくれているわけよ。

まあ、この辺は救いといえば救いだよね。



あと、このアフターライフを読めばわかるけど、ビリーは天界で音楽に包まれていたらしい。

それがマーラーの交響曲第8番に近いらしい。

もっとも天界では比較にならないぐらい凄いらしいが、雰囲気的にはこんな音楽。


マーラーの交響曲第8番





妹のアニーが出演している映像





アフターライフ著者 アニー・ケイガンのサイト
http://www.afterlifeofbillyfingers.com/



まあさ、真面目な話。

私の幼馴染みで似たような感じであの世に行った奴もいる。

服役してヤクで体を壊して病死みたいな。

小学生の時は一緒に遊んだり家に行ったりしたけど、高校は別でそれからたまにしか会わなかった。

近所なのでたまにそいつの家の前を通るが、薄っすらと昔の記憶が蘇る。

従来の概念で言えば、あんまり良いところへは行けてないという話になるが、願わくばこの本のビリーまでとはいかなくても平安であって欲しい。





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意識と脳と宇宙と蚊



 

こんにちはリアルです。


前回は脳の限界があるという話でした。

ということで、今回のテーマは・・・


「本当の真実とは? 脳の限界」


ということでやってみたいと思います。


この辺は前回の・・・


「思考=マーヤ」


と並んでとても重要な概念です。


 

これらがわかっていると・・・

 

・マジ切れしなくなる
・自分の思考であまり悩まなくなる
・相手の言葉や行動であまり悩まなくなる

 

という事が起こってきます。

 

プラスに言えば・・

 

・自分の思考を自由にコントロール出来る
・限界を超えていける

 

という事が出来ます。

 

逆にこれらの事がイマイチわかってないと・・・

 

・瞑想や色々な技法・ワークを行っても効きづらい

・学べば学ぶほど混乱してしまう

 

という事が出来ると思います。


====
脳の限界
====

 

たまに、こういう質問を受けます。

 

「真実が知りたいです」

 

「本当の情報を知りたいです」

 

もっと他の表現方法もありますが、
雰囲気としてはこんな感じの言葉。


ちょと理屈っぽい話になりますが、こう
いう質問というか疑問が出る前提条件と
して・・・

 

「真実がある」

 

「本当の情報を知る事が出来る」

 

という考えがあるというのがわかると
思います。

 

更に付け加えるならば・・・

 

「絶対的な真実」


「絶対的に本当の情報」

 

という「絶対的」というニュアンスも
含まれているとした方が解説しやすい
のでそうします。

 

真実とか本当とかで説明すると抽象的
すぎるので・・・

 

「ラーメン」

 

で解説します。


「日本一、美味いラーメンを食べたい」


というのならわかりやすいですよね?

 

よくやってますよね?

 

・ラーメン選手権

・ぐるなびラーメンランキング

・絶対に行きたい店 TOP10

 

とか。

 

これもちょと考えればわかるのですが、
前提条件として・・

 

「そもそもランキングをつける事自体、
絶対というものが無い事への表れ」

 

という事が出来ます。

 

つまり、誰が食べても・・・

 

「これは絶対に一番美味い」

 

というのが仮にあるとするならば、
ランキングという概念自体存在出来
ないからです。


=======
味を決めるもの
=======

 

味を決める条件として・・・

 

・舌の感覚
・好み

 

その他にも色々あるわけですが、一言
で言ってしまえば・・・

 

「その人の好みや条件によって違う」

 

という事が言えます。

 

 

・豚骨系が好きか
・味噌味が好きか
・あっさり醤油味が好きか
・魚系と鳥系の合わせスープ系か
・煮干し系か
・チャーシューがイケテるか
・その他 ets

 

というように、究極的に言えば食べる人の・・


「脳」


が美味いかどうか判断しているわけです。

 

なぜなら、味は味として単体で存在するわけ
ではなく・・・

 

私たちの脳(感覚器官)が産み出したもの
だからです。


「リアルさん、でも美味いものは美味いん
と違うの?」

 

という話があるかもしれません。


確かにそういう一面もあります。


それでは、わかりやすく違う脳で説明しま
しょう。

 


=====
ネギと脳
=====

 

犬を飼っている人はネギをやったらダメだ
というのは知っていると思います。


ネギに含まれている、アリルプロピルジス
フィドという有機硫黄化合物(有毒成分)が、
犬の血液中のヘモグロビンを破壊します。

 

それで溶血性貧血を起こすわけです。


つまり、ワンちゃんがネギラーメンを仮に
食べたら、美味しい不味い以前の問題と
して・・・

 

「量によっては生死にかかわる」

 

問題だという事です。

 

15年位前になりますが、コロちゃん
という雑種犬を飼っていたんですよ。

 

そのコロちゃんの具合が悪くなって、
うずくまって口から泡が出ていたんです。

 

「どうした!なにか変なもの食べさせ
た?」

 

と母親に聞いたら・・・

 

「ネギ饅頭をやった」

 

と言うではありませんか。

 

速攻で車に乗せて医者に行きましたよ。

 

幸い、次の日には回復しましたが、大変
な事になるところでしたよ。


幸いにも私たち人間にはアリルプロピ
ルジスフィドを分解する酵素を持って
います。

 

ですから、美味い美味いといって、ネギ
ラーメンやニンニクを食べる事が出来る
わけです。


====
脳と宇宙
====

 

ラーメンやネギの話から真理の話に戻って
みましよう。

 

私たちが持っている・・

 

・感覚(体験)
・思考
・概念
・信念

 

これらは全て肉体(脳や付随する仕組み)に
限定されたものです。

 

どんなに素晴らしい・・

 

・感覚(体験)
・思考
・概念
・信念

 

だとしても、それは人間の脳によって
作られた(少なくとも表現された)もの
です。

 

なぜなら、知覚自体が単体で存在する
わけではなく、複合的に生成されたもの
だからです。


========
蚊と人間と宇宙人
========

 

蚊っていますよね?

 

血を吸いにくる奴。

 

蚊には世界はどう見えているでしょうか?

 

どう認識しているでしょうか?

 

これは蚊に聞いてみないと本当のとこ
ろはわかりませんが、科学的には・・

 

「パノラマ写真を丸めたような状態」

 

で見ているらしいです。

 

また、人間をみても・・・

 

「あっ 人間だ!」

 

と知覚しているかどうかはわかりません。

もしかしたら・・・

 

「温かい動く餌の壁」

 

ぐらいの認識かもしれません。

 

また、蚊には蚊のルールがあるんだと思
います。

 

蚊の真理って奴ですね。

 

このように、脳(あるいは神経節)や
個体によって知覚や認識は制限(創造)
されているわけです。

 

ですから、もし我々人間が蚊ぐらいに
感じられる進化した生命体がいたとし
ますよ?

 

そうしたら、その超生命体。

 

・大天使でも
・如来でも
・宇宙人

 

でもいいんですが、そういった超生命
体からしたら・・・・

 

「ああ、人間だからしょうがないよね、
そうなってしまうのは」

 

「大脳皮質の神経細胞が140億個しか
無い原始生物だからね、地球人は」

 

という話になるハズなんですよね。

 

我々人類には、脳の神経細胞が140億
個しかないので、それ以上に進化した
生命体の概念やシステムは理解出来ない
という話。

 

まるで、蚊が我々人類の考えや社会シス
テムが理解出来ないように。


つまり、私たちの持っている・・・

 

・思考
・概念
・思想
・信念
・その他  ets

 

も絶対的なものというよりは相対的なもの。

 

なぜなら、脳によって限定、あるいは創造
されたものだから。

 

という話になります。

 

つまり・・・

 

「人間(21世紀)用の世界認識」

というだけの話。

 

まあ、その中でもモメているというか統一
されてはませんけどね。

 

それはこの世界(2元)の構造上、致し方
無い部分ではあります。


もちろん、だからといってそれらを否定す
るわけでは無いですよ。

 

一人の人間として・・・

 

・思考
・概念
・思想
・信念
・その他  ets

 

を持っていることは普通ですし、必要な事でも
あるでしょう。

 

それらが葛藤したりする事もあるでしょう。

 

それが生きている醍醐味というか味わいと言っ
ていいかもしれません。

 

ただ・・・

 

「唯一絶対的なもの」

 

という捉えかたやコダワリを持ってしまうと、
その反作用が出てくる場合がままあるという
話。


特に、こういった精神世界というか心の分野
はそういったコダワリが強いですから。


ということで、前回のマーヤの話と合わせて、
こういった前提が・・・


「頭の理解でいいからわかっている」

 

のと・・・

 

 

「全然視野に入っていない」


とでは、何をやるにしろ変わってきますので
、堅い話に若干なりましたが、書いたら方
が良いかということで。


ということで、こういった前提条件を織り
込み済みでないと、それ以降にスムースに
進みにくい場合があるという事でこんな
話をしてみました。

 


今日も読んで頂いてありがとうございました。

 

※ 今回のような話はメルマガで行っています。

 

これからブログではもう少し基礎的な話を中心に行う予定なので、今回のような

話を読みたい場合はメルマガに登録してしておいてください。

 

 

 

 

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マーヤ(幻想)の構造 舛添氏辞任を例に解説



 

こんにちはリアルです。

前回のお話は・・・


「例えばチャクラってありますよね?」


っていう話の続きでした。


その話をする前にもっと本質的な話をします。


========
報道に見るマーヤ
========


舛添要一氏の問題があったじゃなですか。

色々な意見とかあると思うんですよ、例えば・・


「公私混同だ」
「セコイ」
「知事として相応しくない」

 

という意見が一般的です。

 

ここ一連の報道合戦とか凄かったですよね。

 

最初は・・・

 

「それぐらい大目にみてやれよ」

 

的なスタンスの人でも・・・

 

「もう許せん!」

 

ってなった人とかもいると思います。

 

片や・・・

 

あれはオリンピック問題が絡んでいて・・

 

「500億円の都民の大事な資金を、
オリンピックに出すわけにはゆきません」

と舛添知事が自民党と対決姿勢を示した
から刺されてたんだ。

 

 

とか・・

 

新銀行東京で1400億円に達する東京
都民の血税を無駄にした石原の罪の方
が大きいのに、なんでセコイだけの舛添
が叩かれるのか?

 

 

とか・・・

 

色々なレベルや角度からの意見というのが
あるじゃないですか。

 

 

========
まるで重力のよう
========

 

ここで重要なのは・・・


「それを正しいと思っている現時点の当人
にとってそれ(思いや主張)は本人の中で
は正しい」

 

というのが正解だと思います。

 

それが共鳴したり衝突したりしているだけ。

 

・それが世の中の流れに沿っていれば受け入れられるし

・流れに反していれば潰されたり消えていく

という話。


そこには・・・

 

「絶対的な真実というよりは多重構造の
マーヤによって認識・稼働させられている」

という現象が起きているだけです。


「リアルさん、そのマーヤってなんなのよ?」

 

という質問もあるでしょう。

 

過去記事で大量の説明がありますが、一言
で言えば・・・


重力


です。

 

 

引力とか重力とかあるじゃないですか?

木からリンゴが落ちるみたいな。

 

その重力にマーヤが似ているという話。

 

これはあくまで例えですが、非常に例えやす
いので説明します。

 

重力ってあると言えばあるけれども、透明
だし、形は無いし、認識出来ないと言えば
認識出来ないですよね?

 

事実、ニュートンが説を唱えるまでは、
そういう概念はなかったわけです。

 

もちろん・・

 

重いとか落ちるとかの概念はありましたが、
今のようなその働きを利用した様々な科学
や装置もなかったわけです。

 

それじゃー、概念が無かったからと言って
引力は無かったかといういうと・・

 

 

 

在る

 

 

 

わけです。

 

 

また、重力(紛らわしいので引力も重力も
統一して重力とする)が悪者かというと、
どう思いますか?

 

 

確かに重力がなければ、高いところから
落ちて死ぬ事も無いですし、重たいものを
持ち上げる必要もありません。

 

 

しかし、それと同時に・・・

 

「地球上に私たちが存在する事も出来無い」

という事になってしまいます。

 

 

例えば、歩いて前に進もうにも足で地面を
蹴ることが出来無いわけですから、歩けも
しない。

 

 

みたいな感じですか。

 

これとマーヤが似ているという話。

 

マーヤも見えないですし、マーヤのおかげで
様々な現象に見舞われます。

 

 

しかし、マーヤが無ければ私たち自体が成り
立たないという構造。

 

 


======
重力と思考
======

 

 

マーヤというと広範囲ですから、限定的に・・

 

 

「思考」

 

 

という風に言い換えて理解してもいいかもしれ
ません。


私たちの問題の多くが、この「思考」とい
うものによって起こってくるというのは
理解出来ると思います。


それが自分自身の想念というか・・・

 

「俺ってダメなんだ」

 

「あいつはムカつく」

 

「これは○○でなければならない(困る)のに!」

 

という場合であれ、具体的に第三者との
バトルに発展するものであれ、大きな
ウエイトを占めているのは思考です。


もしくは、その思考に付随する感情と言っても
いいでしょう。

 

 


通常、瞑想などの各種技法では、この思考を
なんとかしようとして様々なアプローチを
行います。

 

 

・マントラを唱えたり
・呼吸の観察をしたり
・ゆっくり歩いたり
・思考の観察をしたり
・感情のエネルギーを感じたり
・意識を思考以外のポイントに移したり
・観相をおこなったり
・身体的なワークでエネルギーのブロックをとったり
・神に祈りを捧げたり
・全託(ぜんたく)したり
・全て決まっているんだと思ってみたり
・私はいないと思ってみたり

 

と色々あるでしょうし、それぞれに有効な手段だと
思います。


本当のことを言えば、これらは既にそうなった
状態を逆算して再現しようとしているテクニック
と言えます。

 

ですから、意識的にやってもなかなか本当の
意味では再現は出来ません。

 

この話は若干それてしまうのでまたの機会に
するとします。


話を戻しますと、これら上記のワークや行をす
るにしても・・・


「思考は悪いものだから、消さなくては」

 

とか

 

「○○は絶対的に正しい」

 

というような固定化した認識だとつまず
きやすいという事です。


地球の重力に良いも悪いもないように、
マーヤに良いも悪いも根本的にはあり
ません。


あるのは、ただそれぞれのポジション
による見解、認識、事実だけです。


絶対的な真実というのはありません。


その思考(マーヤ)が中長期的に
自分にメリットがあったり。


また、主義主張にマッチして快適
だったら受け入れればいいだけの
話です。


ただし、それに絶対的な信念(思い込みや
とらわれ)を持っていると、苦しい場合が
あります。


なんだか真面目な話になってしまいま
したが重要な部分なのでお話しました。


この辺が頭でいいから理解されてくると、
一時的にムカついたり悩んだりはします
が、比較的すんなりと回復するように
なります。


しかし、この辺が理解されていないと、
いくら瞑想や技法をマスターしても効
きづらいと場合があります。


もっというと弊害すらある場合があり
ます。

 

例えば、脳には限界があります。

 

続く・・・・

 

次回は脳の限界

 

 

 

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MR(ミックス・リアリティ)とは?オキュラスVRを超えた?マジックリープ(Magic Leap)



先日、マジックリープ社(Magic Leap)について書いた。

仮想現実(VR)拡張現実(AR)の3年後 マジックリープ社


追記なんだけれども、謎に包まれた会社らしい。

アメリカの映画業界ではこのマジックリープ詣でが始まっていて、実際にこの会社の技術を体験した映画関係者からは賞賛の声しかないという。

下の動画なんかがそれだ。
   
 
  これって何?  
 
  みたいな感覚だろう。  
 
  これはVR(バーチャル・リアリティー)ではなく、正確にはMR(ミックス・リアリティ)と呼ぶらしい。  
 
  仮想現実ではなく複合現実、つまりこの現実にオーバーラップして出現する映像。  
 
 
  実際問題、このようなテクノロジーが私たちの未来をどのように変化させていくかというのは今の段階では完全には想像出来ない。  
 
  普通は・・・  
 
  「3D映画の次のやつだよね」  
 
  ぐらいの認識だが、実際にMagic Leap社の社内ではパソコンのディスプレイを廃止するという。  
 
  パソコンのディスプレイが無いんだよ、もう。  
 
  という事はスマホの画面とかもいらなくなるって事だ。  
 
  具体的にはグーグルグラスのような透明なメガネ型の機械を装着して、空間に映し出して今までの作業をするらしい。  
 
 
 
   
 
  であるから、オキュラスVRのようにデカイアイマスクのような機械を装着するイメージでも無いらしい。  
 
  これが5年後とかじゃなくて、一年以内とかそういう話。  
 
  具体的に私たちが手にする商品になるのは2020年になるらしい。  
 
 
  イメージというか、マジックリープが出している特許関連の書類によると次のような感じ  
 
 
   
 
 
 
  出典 Magic Leap 特許関連  
 
 
 
 
 
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5月のセミナー風景 エネルギーとRV(リモート・ビューイング)



こんにちはリアルです。

先月(5月)はセミナーを開催しました。

やっぱり5月は爽やかでいいですよね。




今回のセミナーはスクーリング的なものなので、ブログや一般のメルマガでは募集しませんでした。

私の企画した講座(ヴィギャン・deep・it )参加者さんだけ申し込めるシークレットセミナーみたいな感じです。

まあ、ブログにも書く必要も無いって言えば無いわけですが、ネタ的にも書いた方がいいかなと思って。。

今回のセミナーはどんな事をやったのかというと・・・

そうそう、募集時に動画を作ったので貼っておきます。




この説明のように・・・

・RV(遠隔透視)
・エネルギーのコントロール

などを行いました。



15人ぐらいの参加者さんがいたんですが、最初に・・・


「エネルギーの感覚がわかる人?」

と聞くと約半分くらいの人が手をあげたので、わからない人に一人一人

「これですよ、なんかあるでしょ?」

みたいに手を当てて周ったら・・

「あっ ハイハイ」

みたいになったので、やっぱりこういった実地というか対面でやるのもたまにはいいかなと。

あとは、その強さや範囲のコントロールとか色々やって、後半はRV


RVというのはリモート・ビューイングといって遠隔透視ですよね。


限定解除(ここがミソ)を行ってペアになって練習してもらいました。

結果、数人の方が初めてにもかかわらず、かなりの正解率なのでビックリ。

・食べ物の種類(結構レアな食べ物)
・遊びにいった先の風景
・読んでいる本のタイトル

などを当てた人もいて、私も驚きました。

まあ、完全にこういったものを当てるのは、ほぼ不可能に近いです。

しかし、こういった訓練というかコツをマスターしておくと、自分に必要な事は直感が教えてくれるようになるので、練習するのはありだとは思います。


今回のようなセミナーというか、私がやるものは一見、瞑想とはとは関係無さそうなものが多いです。

しかし、どっちみち瞑想が深まってくると遭遇する(個人差あり)ものなので、その前に軽くやっておくのもいいかなと。


全体的には結構、盛りだくさんだったし、エネルギーも強めに降ってきていたので、参加した人はその後疲れたんじゃないかと思います。

セミナー後はピザの有名的が近くにあったので、そこで懇親会をしました。


みたいな感じです。

参加していただいた方はありがとうございました。

セミナーに参加したい人は講座をどれか受けておくと、年に数回開催の案内が行くので、予定が合えば来てみるのもいいかもしれません。




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仮想現実(VR)拡張現実(AR)の3年後 マジックリープ社



この前、VR体験 お台場のダイバーシティーにあるVR ZONEに行ってきたという記事を書いた。


VR体験 お台場のダイバーシティーにあるVR ZONE


未来では凄い事になっているんだろうな的な事をつぶやいたが、ちょと調べたら想像を超えて凄い事になっているみたい。


例えば下の動画を見て欲しい。




出典  http://www.wired.co.uk/


これなんかはよくSF映画に出てくるやつでしょ。

マジックリープ社が開発したVRなんだが、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)を超えたと噂されるもの。

上の動画はCGではなく、実際にあるヘッドセットで録画した映像。

だから、このマジックリープ社のヘッドセットをつければ実際にあのような感じで目の前にブラウザ地図や映像が出現するらしい。

もっとも、途中で靴を購入しているシーンがあるが、あれなんかは相手方、つまりネットショップ側や決済側がインフラとして整備されないと出来ないだろうが、本気をだせばそのうち出来るんだろうな。


このマジックリープ社はフロリダに本社があって、アリババ(中国で大手の小売企業)から7億9350万ドルを資金調達したのを始めとして、GoogleやそのたVC(ベンチャー・キャピタル)から資金調達を受けているという。

ちなみに、マジックリープ社のCEOであるロニー・アボヴィッツ氏によると、AR技術も、従来のような左右の目に異なった角度で画像を投影するのではなく、網膜に光を当てて幻影を生み出す方法を採るという。

画期的だよね。

下の動画を見て欲しい。

これはマジックリープ社によって公開されたもので、ロボットや戦車がオフィスに突入してきて、それを銃で撃退するというもの。


とある1日



実際にこれらの製品を体験出来るのは3年ぐら先になるそうだ。

いやいや、これは「ゲームウォーズ」の世界がそのうちやってくる気配だな。

ゲームウォーズ小説

去年(2015年)に読んだんだが、面白かった。
 

西暦2041年。革新的なネットワーク〈オアシス〉が張りめぐらされた世界は、深刻なエネルギー危機に陥っていた。

多くの人々はそうした現実から逃避するように、〈オアシス〉と呼ばれるコンピュータの仮想世界にのめりこんでいた。

ある日、〈オアシス〉のコンピュータ画面に、突然「ジェームズ・ハリデー死去」のニューステロップが現れた。

ジェームズ・ハリデーとは、〈オアシス〉を開発し、運営する世界的億万長者。

ゲーム界のカリスマ的存在だ。

テロップに続いて、ハリデーの遺書ともいえるビデオメッセージが現れ、〈オアシス〉内に隠したイースターエッグを一番先に見つけたものに、遺産のすべてをゆずることが宣言された――。

〜〜 引用 BOOK」データベース 〜〜


このゲームウォーズに出てくる主人公の少年はスラムに住んでいるんだが、ゲームの天才で億万長者が残した遺言(ゲーム)をクリアしていって後継者になっていくという電脳サクセスストーリみたいな物語。


これなんかはSF小説として今現在は成立しているが、あと数十年後は・・・

「今を予言するような小説が書かれていたんだよね」

ぐらいの認識になるかもというか、なりつつあるな、これは。





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神様メール 映画の感想



神様メールという映画を観てきた。

あらすじ

ベルギーのブリュッセル。

とあるアパートに家族と共に生活している神は、慈悲深いという人々が抱いているイメージとは真逆の嫌な人物であった。

自分の部屋に置かれたパソコンを駆使して世界を管理しているが、いたずらに災害や事故を起こしては楽しんでいた。

そんな父親に怒りを覚える10歳の娘エア(ピリ・グロワーヌ)は、家出を考える。

立ち入りを禁じられている父親の部屋に忍び込んだ彼女は、全人類それぞれの死期を知らせるメールを送信して家を飛び出してしまうが……。

引用 ヤフー映画 






ということで一言で感想をいうと・・・

シュールすぎ。

なんせ世界の始まりがブリュッセルという街が出来て、そこから人間を神が自分に似せて作ったという設定。

ジャコ・ヴァン・ドルマルというベルギーの監督だからか、普段、ハリウッド映画を見慣れている脳からすると、シュールな映像とあらすじで物語が展開していくのに戸惑う感じか。



洗濯機が次元の扉だったり。

ゴリラが愛人のマダムだったり。

腕が義手の女性とスナイパーのカップルとか。

あと、なんとなく全体的に気持ち悪い感じが若干あるかな。


だから、面白いかどうかと言われると微妙だが、妙な後味が残る作品。


メインのアイディアというかあらすじとして、残りの寿命が人類全員に配信されるというのも考えさせられるよね。

あとは神が父性から母性に移行するというのもテーマで、この辺はネタバレになるから書かないが、なるほどという展開。


個人的にはファンタジーだったらパンズラビリンスなんかの方が面白かった方だが。




ただ今回の神様メールは結末がハッピーエンドが好きな人には斬新かつシュールでいいと思う。

 
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VR体験 お台場のダイバーシティーにあるVR ZONE



日曜日に話題のVRへ行ってみた。

お台場のダイバーシティーにあるVR ZONE というところ。





感想として一言でいうと三半規管にクルわ。




写真で手に持っているのは高所で救出した猫のダミー 笑

動画ではかなり怖いみたいな感じになっているが、私はそんなに怖くなかった。

家で植木伐採や屋根の補修なんかの高所作業の方が数倍怖いわ。



お台場のダイバーシティーにあるVR ZONE では・・・

 
  • 断崖絶壁を滑るスキー
  • 高所恐怖SHOW 
  • トレインマスター(電車体験)
  • VRシネマティック アトラクション  アーガイルシフト

この4つを体験してきた。

その他にも病棟とか車とかあったんだが、時間が少々足りなかったのと、平衡感覚がおかしくなってきたという事で全部は体験せず。


意外な事にVRシネマティック アトラクション アーガイルシフトってやつが酔った。

ルシファーっていうロボットに乗って戦うんだが、ある意味、未来の映画はこうなってくるんだろうな的なアトラクション。


今回のアトラクションは期間限定で4月15日から10月中旬までやっているらしい。

予約が必要。
https://project-ican.com/



まあ、あれだよね。

あと数年したら、ゲームセンターはこのタイプが登場するんだろうね。

しかし、人間の脳というか感覚器官は不思議。

高所体験では実際には動いていないのに、エレベーターに乗っると上昇と下降の感覚が出る。

スキーとかも滑っているような感覚になる。

まあ、実際に滑る方が迫力はあるけどね、やっぱり。

ただ、室内で色々な体験を出来るというのは、やっぱり凄いと思う。





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「ザ・カルテル」ドン・ウィンズロウとPDSD(心的外傷後ストレス障害)






ドン・ウィンズロウの「ザ・カルテル」を読んだ。

ありきたりな表現だが、とにかく凄かった。

熱い、とにかく熱い。

なんというか、台風の直撃を受けたような小説だ。

デーモニック的な吸引力があり、物語に引きずり込まれていく。


物語はアメリカとメキシコを舞台に繰り広げられる麻薬戦争の物語。

このザ・カルテルは「犬の力」の続編として書かれたもの。

もともとドン・ウィンズロウの「犬の力」を読んでファンになったわけだが、それを上回る破壊力。


ドン・ウィンズロウは「犬の力」の他にも麻薬を題材とした小説を多く執筆している。

「ボビーZの気怠く優雅な人生」
「野蛮なやつら」
「キング・オブ・クール」

とあるわけだが、今回の「ザ・カルテル」はぶっち切りの迫力。

なんというか、ドン・ウィンズロウの怒りが溶岩のようにドロドロと渦巻いている感じ。

怒りというのは麻薬組織だけに向けられているものではなく、むしろそれを増長させる

政府
警察
ジャーナリズムへの口封じ

や街が滅んでいく事への怒りであったり、最終的には私たち人間の・・・

「出来損ない感」

への怒りや諦めが迫ってくる感じ。

もちろん、その負の流れや軋轢であぶりだされてくる、素晴らしものもあるわけだが。。

「犬の力」にしろ「ザ・カルテル」にしろ著者の頭の中で空想した小説というよりはドキュメンタリうー的要素が強い作品。

実際に舞台となるメキシコのファレス市があんな地獄のようなところだとは知らなかった。

よく、旅行に行くなら中南米は危ないから避けた方がいいという話は聞くが、この小説の舞台となるファレス市やイスタパラパ地区なんかはヤバすぎる。

ちなみに、私は小説を読む時に検索しながら読む癖がある。

特に画像検索しながら読んで、世界旅行に行った気になるわけだ。

しかし、今回は後悔した。

「ファレス市ってどんなところなんだろう?」

と画像検索したら、ゾンビ映画も真っ青な画像ばっかり。

普通、土地や市の名前で検索してこんな事になるなんてありえないわ。


あとは印象的な場面として、DEA捜査官のアート・ケラーのセリフというかつぶやきが印象的。

この主人公は過去の記憶により夜な夜な悪夢に苛まれる。

そこでPDSD(心的外傷後ストレス障害)という言葉について・・・


「PDSD(心的外傷後ストレス障害)という言葉があり、外傷後と過去形になっているが、現在進行形のこの現実はどのような言葉で表せばいいのか?」

みたいな言葉。

これは・・・

・主人公のDEA捜査官のアート・ケラー
・麻薬王アダン・バレーラ
・麻薬カルテルの子供の暗殺部隊のチュイ

など、みんな悪夢に苛まれて絶叫して目が醒めるみたいな。

まあ、地獄だよね。


あとは、地獄の中にも誇り高き崇高さというか、新聞記者のパブロ・モーラのとった行動にはウルっとくる。

最初、パブロは超脇役的な配置のくせに、いやに引っ張る展開だと思っていたが、やっぱり最後にドカンと来たかみたいな。

ああ、麻薬戦争にしろ内戦にしろテロにしろ、私達の脳は欠陥をかかえているとしかいいようのない歴史ではあるよね。

しかし、少し前に書いた暗闇ごはんの真言宗の坊さんの説法じゃないけけど・・・

「蓮は泥の中でこそ咲く」

という負の部分だけでなく、それによって花咲くものもあると信じたい感じではあるよね。

ということで、「ザ・カルテル」は最高だった。




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