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映画「PK」の感想  アーミル・カーン



PKという映画を先週の土曜日に観た。
 



PKというタイトルを聞いて・・・

「念力の事だよね?」
(psychokinesis、サイコキネシスの略)

と思ったが、インドの方では酔っ払いを意味する言葉らしい。


結論から言えば、このブログの常連さんは観に行った方がいい。





一言で、どんな映画かというと・・・

「神とは何かを題材にした恋愛映画」

みたいな感じ。
 

 

ストーリー

留学先のベルギーで恋に破れ、祖国インドのテレビ局に勤務するジャグー(アヌシュカ・シャルマ)は、ある日黄色いヘルメットをかぶって大きなラジカセを持ち、さまざまな宗教の飾りを身に着け、チラシを配布する男(アーミル・カーン)と出会う。

PKというその男は神様を探しているらしく、興味を持ったジャグーは彼を取材する。

しかし、PKが語る話は途方もない内容で……。

by シネマトゥデイ



というような出だしで始まる。

あんまり書くとネタバレになってしまうので書かないが・・・

「インドでよくこういうテーマを打ち出したな・・」

というところか。


主役のアーミル・カーンは1965年生まれだから私とタメ年だが、異様に若い気がする。

アーミル・カーン主演の「きっとうまくいく」も観たが、あの作品が2009年だから44歳の時に18歳の役をやっても違和感が無いのが凄い。

なんでも、このアーミル・カーンはインドではスーパースターで最も発言力がある俳優とされている。

このPKだけ観ていると、目力が強い耳の大きなマッチョな俳優ぐらいにしか見え無い。

しかし、様々な社会問題・・・

・学習障害がある子供
・女児堕胎
・子どもへの性的虐待
・高額な結婚持参金
・医療過誤
・家庭内暴力
・カースト差別
・アルコール依存症

などをテーマにした映画を演じたり、監督として制作したり、テレビのトークショーとして企画、司会を務めているらしい。

その結果、ビルゲイツが是非会いたいとインドまで行ったり、米『タイム』誌で「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたりしている異色の俳優となっている。

先ほど、「きっとうまくいく」という映画も観たと話たが、ついでにいうと、この映画も良かった。

ちょと長いのがアレだったが、真面目な青春映画風な感じ。


「自分の得意で好きな事をやろう!」


と同室の同級生を励ましてアップダウンの学生生活を送るという映画。

個人的にはPKの方がツボだったが、どちらも面白いながらもホロッとさせる場面やシリアスな場面があり、インド映画の底力を感じさせるものがある。

というこで、今まではインド映画は観なかったが今後はチェックしていこうと思う。

JUGEMテーマ:つぶやき。

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投稿者:koji awazawa
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