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光と蛆と夜の街




おくりびとという映画がある

あの映画は実話だそうだ

納棺夫日記という実話の本を

俳優のもっくんが読んで映画化を決めたそうだ


納棺夫が腐乱した仏さんを片付けている時に

蛆虫も生命なのだと思うと光って見えた

というところが印象に残ったらしい



16年一緒だった愛犬が

半年間の闘病の後

老衰で倒れた時の事



意識も無くなり

心臓が動いているだけの状態になった

私は毛布に包み

行き着けの動物病院に抱いていった



帰る時も毛布で包んで

病院の外へ出ると

もう回りも暗くなり

気がつくと

街頭の明かりと車のライトが

不思議な輝きを放っていた

光と共にやさしい「それ」が

私と毛布の中の君と夜の街を包んでいた

「よし、帰ろうね」

と話しかけ

輝く夜の街をドライブして帰った




















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投稿者:koji awazawa
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