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マントラ瞑想とジャパ



前回は種子マントラの記事だった。

今回はジャパ系。

ジャパ系とは・・・

・種子マントラより長めになる
・意識は強め、もしくは音として発声する

という性質をもつ。

・ジャパマラ(数珠)を持って唱えるジャパ系(インド)
・ありがとうと唱えましょう(神道系)
・そのハワイバージョンのホ・オポノポノ

などはどちらかというとジャパ系と言える。

これは体系によって、様々な教え方をされている。

例えば、ありがとうでいえば・・・

”あはアマテラスの「あ」で”

みたいな話。

また、ホ・オポノポノにはホ・オポノポノの概念がある。

共通しているのは・・・・

「出来るだけ多くの回数を唱える」

という行為が共通している。

インドでなんかのガヤトリーマントラなんかも回数を重視している。


ガヤトリーマントラでジャパする時など、回数を数える為に数珠(ジャパマラ)を使う。

あの数珠の数も108あって、それで何千、何万回と唱えていく。

これも最初はわかりにくいが、マントラにエネルギーが充電されていくと様々な現象が起こってくる。

一番わかりやすいのはシャクティの増大感。

シャクティの増大感というのは、簡単にいえば気力が充実する感じ。

まあ、この辺はその人のタイプやコンディションや唱えるマントラによる。

修行の仕方としては、普段から特定のマントラをジャパマラを持って唱えてチャージしておく。

それで、ヒーリングとかの時にそのチャージした力を使う。

また、瞑想の前後にジャパしたりする。




ジャパ系のマントラの威力はけっこうあって、明晰夢や体外離脱した時に自覚した。

この世界で唱えても、若干、シャクティが増す感がある程度だが、アストラル界とかだと、マントラ一言で世界が変わる。

まあ、これは夢見や体外離脱の時にマントラを思い出せればという条件付だが。


思い出せればで思い出したが、ありがとう系のマントラで・・・

「ありがとうございます」

を唱えていれば、死後、良くないところへ行っても”ありがとうございます”と唱えると天界へ行けるよ的な話もある。

しかし、夢の中で思い出せないのに、死に際や死後の意識の中で思い出せるかという話になってくる。

だから、日頃から回数を重ねて意識に定着させたり、充電したりという作業が必要になるという話。


まあ、だから言葉というのはこういった瞑想系やマントラに限らず、物凄く大事だよね。


普段、自分が使っている言葉に良くも悪くも影響を受けている。


イメージとしては泉だよね。

森の中に泉があって、その泉に何を投げいれているか?

綺麗な宝石。

水晶やエメラルド

ダイヤモンドを投げ入れていれば、その宝石達は泉の底に溜まって

日の光を受けてキラキラと輝く泉になっていく

もし、その泉に汚い想念や言葉

泥やペットボトルや空き缶

発がん性物質などを投げ込んでいくと、泉がドロドロの汚染された沼と化す

みたいなイメージですか。


 



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投稿者:koji awazawa
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