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鬱のゴリラと運動とチャレンジ



上野動物園へ行ってきた。

そこで発見。

まあ、発見というか前から感じていたんだが、あらためて感じた。

何を感じたかというと・・・

「人間に近い動物ほどマーヤっぽくなっている」

という事。

ここでいうマーヤとは・・・

「思考や感情によって意識の透明性が曇っている」

という意味。

簡単に言えば、鳥よりゴリラの方が鬱っぽい。



やっぱり上野動物園だから色々な動物がいるわけだ。

だいたい、いつも入り口から左まわりに歩く。

つまり、右側の鳥から攻めるわけだ。



そうすると、パンダや鳥の次にトラやゴリラが来る。


ゴリラもオスやメス、子供ゴリラがいるわけだが、私が行った時はメスゴリラが鬱っぽかった。

子供のゴリラはグルグル回って遊んでいたし、オスゴリラはストレッチ風に寝転がって足を伸ばしていた。

しかし、メスゴリラはジーと座ったきり。

まあ、座っているのは別にかまわないが・・・

「・・・・・・」

という波動というか、雰囲気的に・・・


「ああ、退屈だな、やってられないな」


みたいな澱んだ雰囲気を発している。

見ていると、こっちにまで移ってくる。

意識が伝播してくるわけだ。


なんでゴリラは鬱っぽい感じになっているかというと、推測だが・・・

・スペースが狭い(ジャングルでは無い)
・座っているだけで餌をもらえる(チャレンジが無い)
・よって運動不足(体も意識も)

というように推測する。


このように一番大きな原因としてはスペース不足だと思われる。

かりに動物園だったとしても、ジャングルを天然公園風にしているところのゴリラはもっと元気なはず。

これはゴリラだけでなく、人間についてもいえる。

どうしても、狭いスペース。

家の中や会社の中に篭りっきりだと鬱までいかなくても気分は塞ぐだろう。

もっと言えば、例えスペース的に狭くても意識が伸び伸び出来る環境だったら、鬱っぽくはならない。

つまり・・・

・物理的な狭さ

・意識的な狭さ(重圧?)

などが鬱っぽさの原因。

であるから、どっちかを解消出来れば気分も変わるハズ。

簡単にいうと・・・

・行動範囲を広げて
・運動をして
・チャレンジする(小さくてもいい)

というので気分は変わる。


という事でゴリラは人間に近いので、色々考えたりするからこういう事態になるのだが、鳥は比較的スッキリしていた。

とくに、ヘビワシはスキッとした波動を放っていた。



鳥だから、もっと飛びたいし、色々したいだろうに、やっぱり人間と意識の構造が違うのか、それほどマーヤ感は出ていないというか、変な感じのは移ってこない。

 

JUGEMテーマ:つぶやき。

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投稿者:koji awazawa
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