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アドヴァイタ 頭での限界



こんにちはリアルです。

今日のテーマは・・・

「頭の理解でアドヴァイタ的な理解は可能か?」

という話。
 

****
結論
****

言葉で解説する事は出来るが、それだ
けで理解出来る事は稀。

・瞑想などのトレーニング
・祈りなど
・カルマヨガ的な行動をともなったアプローチ

が必要とされる。



という結論になります。


それでは、なぜそうなのか解説していきま
しょう。


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頭だけの限界
=======


まず、こういうタイプは・・・

「頭で理解出来ると思っている」

という考えがあると思います。

こういうのはタイプは・・・

・男性に多い
・知的タイプ
・頭でなんでも理解しようとする
・でないと不安、納得出来ない

というタイプですね。

これは別に悪いわけでありません。
そういう風になっているわけですから。

頭で理解するのにはメリットがあります。

例えば・・・

・機械の取り扱いをマスターしたり
・学校の勉強などをマスターしたり
・仕事のスキルをマスターしたり

する場合はこういうタイプは強いです。

ですから、この分野(アドヴァイタ
ど)についても前提条件として・・・

・本を読んで理解出来る
・言葉で解説出来るものだ
・その解説を聞けば理解出来る

というような認識だと思います。

でもですよ?

この前提条件が違っていたらどうですか?



=======
恋に落ちるとは?
=======

例えば恋愛。

あなたはまだ恋愛をした事が無かったと
します。

10代とかですよね。

「俺(私)も恋愛してみたいな」

と思いました。

そこで・・・

・友人の恋愛話を聞いてみたり
・雑誌の特集を読んでみたり
・恋愛小説を読んでみたり
・頭の中で考えてみたり

する事は出来ますが、結論から言えば
いくらこのような事をしても・・・

「実際に恋に落ちなければわからない」

わけです。

片思いだろうが、なんだろうが、実際に
恋に落ちてこそ

その喜びや苦しみを理解出来ると言えま
しょう。

それとアドヴァイタ的なものも一緒です。

つまり、存在するベクトルが違うわけです。

頭や理屈のベクトルだけには無いとも言えま
しょう。

ですから、精神的な分野では頭での学習もし
ますが、慈悲や祈りが捧げられるわけです。


例えばアドヴァイタで有名な聖者のラマナ・
マハルシはアルナーチャラ山に対する祈り
を重要視していたとされています。


また、恋(または愛でも)を理解するには


========
体験を伴った納得
========

頭の理解だけでなく・・・

・体験や経験

などを必要とするわけです。

女性(男性)と出会って、あなたの人生の
全体性との中で織りなしていくものです。

例えそれが成就しようが失恋しようがです。

その中で・・・

・喜びや悲しみ
・理解する事
・体験する事
・それから生まれてくる様々な事
(恋愛以外の出会いや人生で織りなすもの)

を体験していくのが、いわば人生って奴
だと思います。

ですから、この分野でも・・・

・瞑想などのトレーニング
・カルマヨガ的な行動

を多くの場合必要とされるわけです。

特に出家ではなく在家として生きている
私たち重要なのがカルマヨガ的なアプローチ。

その中で体(体験)を通してしかわかりえ
ないものがあるわけです。


ですから、私の講座、特にヴィギャンと
it の講座では・・・


「今の現実にどう向き合って生きていくか」


というのがクローズアップされているわ
けです。

ということで、まとめると・・・

・頭の理解だけで認識が起こる場合は稀
・多くの場合は他の要素も必要
・他の要素とは
・バクティ(愛・慈悲・献身)
・カルマヨガ(この世での行動を伴ったもの)

という感じですか。

ただですね。

特に男性の場合は理屈ではこういう話を聞い
てもなかなか腑に落ちないわけです。

その場合は徹底的に瞑想するなり頭で理解
するなり、自問自答する必要もプロセスと
しては必要かもしれません。

どちらにしても、一部稀な場合を
除いて・・

・どんだけのエネルギーをつぎ込んだか
・どれだけの時間をつぎ込んだか
・どれだけの姿勢で事にあたったか

というのがどんなタイプにおいても
重要な要素です。

これはどんな分野でも一緒ですよね。

 

ということで今回はアドヴァイタ系の

話でした。




JUGEMテーマ:スピリチュアル

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投稿者:koji awazawa
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