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アフターライフ 本の感想 死後の世界と光の体




アフターライフ・アニーケイガン

 


アフターライフという本を読んだ。

「この本、ちょと読んでみれば?」

と先週紹介されて、さっそく読んでみた。


このアフターライフという本はアニー・ケイガンという人が書いた本。

兄が交通事故で死んで、死後の世界の様子を伝えているとう、まあ、古典的というかよくあるタイプの本。

ちなみに、生き返っていないので臨死体験ではない。

この本が他の死後世界本と違うのは・・・

・通信してくる兄(ビリー)はヤク中で犯罪歴があった。

・にもかかわらず、高い霊界に行っている

というのがユニークなところ。

だから、妹のアニーへ事故の報告が警察あった時に・・・

「またビリーが逮捕された!」

と思ったらしい。

コカインの売買で懲役25年をくらっていたというから、立派な犯罪者だよね。

その兄のビリーがあろう事か死後の世界では・・・

・光の体をもらったり
・無の世界へ旅だったり
・人間として最後の輪廻だったり
・神(シュヴァラ・ロナハ)に出会ったり

また、本当に死後の世界からの通信という事を証明する為に色々と現象世界に奇跡を起こす。

いったら、こうやって本が出版されるのも奇跡といえば奇跡。

まあ、実刑判決をくらった本犯罪者とはいえ、生前に色々なボランティア系の事をしていたり、神への愛を強く抱いていたというのが書いてあるから、バクタといえばバクタ。

どんなボランティアかというと・・・

・10代の薬物依存者症回復施設を開いたり
・薬物犯で逮捕された人を助ける交渉役を裁判所でしていた

などなど。


面白いのは死後に光の体をもらったり、輪廻の輪から出る為に今回の犯罪者としての人生経験が魂として必要で、最初からそれは神(シュヴァラ・ロナハ)と決めていたというのがユニーク。

普通はこういった瞑想系やスピリチュアルなものは戒律ってあるわけじゃん。

仏教でもキリスト教でも他でも。

その中でコカイン中毒や懲役25年ってやっぱりアウトだと思うわけよ。

しかし、その経験こそが自分(死後の本体の魂)にとって必要だった。

みたいな話。

まあ、あれだよね。

犯罪を肯定したり推奨しているわけじゃないが、やっぱり・・・

「ああ 俺ってダメなんじゃないか・・」

と思う時って誰しもあると思う。

例えばだよ?

犯罪をしないにしろ・・・

・酒を飲んでしまう
・瞑想出来ない
・徳も積めない
・これといった功績も残せない
・社会や周囲に厄介者あつかいされる
・もしくは自分でそう思い込む
・理由は無いが、なんだか落ち込む
・生きている意味がわからない

事なんて誰だってあると思うわけよ。

でも、この本の通信者のビリーは・・・

 

人の魂は高い次元からやってきた事を忘れ、肉体の中に包まれたまま、わざわざ困難な場所である地上に降りるのはなぜだと思う?

それはね、アニー。

魂は経験が大好きで、苦しみなんて何とも思ってないからなんだ。

魂はなにがあっても傷つかないっていうのを知っているんだよ。

といっても、人が痛みより楽しい事の方が好きなのは不自然じゃない。

ただ、魂にとっては苦しむ事も計画済みなのさ。

そして、人がこの世を離れるまで・・

「自分はどうして生まれたのか?」
「どこから来て、どこへ行くのか?」

なんて事が完全にはわからないようになっている。

僕だって、苦しみや痛みを経験するのは好きじゃないかったのに、僕の地上での人生の終わりかたは、まさに苦しみと痛みにまみれていた。

君は(アニー)僕が人生に失敗して苦労したと思っているだろうけど、そうじゃない。

僕の人生は悲劇のオペラみたいな終わり方だけど、あれでよかったんだ。


アフターライフ P180より抜粋




というように・・・


「でも大丈夫だよ、この世界でわからなくてもいいんだよ」

と言ってくれているわけよ。

まあ、この辺は救いといえば救いだよね。



あと、このアフターライフを読めばわかるけど、ビリーは天界で音楽に包まれていたらしい。

それがマーラーの交響曲第8番に近いらしい。

もっとも天界では比較にならないぐらい凄いらしいが、雰囲気的にはこんな音楽。


マーラーの交響曲第8番





妹のアニーが出演している映像





アフターライフ著者 アニー・ケイガンのサイト
http://www.afterlifeofbillyfingers.com/



まあさ、真面目な話。

私の幼馴染みで似たような感じであの世に行った奴もいる。

服役してヤクで体を壊して病死みたいな。

小学生の時は一緒に遊んだり家に行ったりしたけど、高校は別でそれからたまにしか会わなかった。

近所なのでたまにそいつの家の前を通るが、薄っすらと昔の記憶が蘇る。

従来の概念で言えば、あんまり良いところへは行けてないという話になるが、願わくばこの本のビリーまでとはいかなくても平安であって欲しい。





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投稿者:koji awazawa
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