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マントラ瞑想の効果  高額 VS 低額



 

前回は瞑想のやり方というテーマで始まりましたが、瞑想を習う時の価格に話が行ってしまいました。

 

まあ、瞑想の話題でもよくあがってくるテーマなので、具体的に瞑想のやり方の話に入る前に少し解説してみましょう。

 


スピリチャル産業? 高額 VS 低額


はたして金額が高いものがいいのか?

安いものがいいのか?


この問題は瞑想だけにかかわらず、どんな分野でも言える事です。

ただ、瞑想とかスピリチャルな分野の場合は・・・

 

高い=インチキ

安い(もしくは無料)=本物

 

という概念がままあります。

 

まあ、結論から言ってしまえば前回の記事でも書きましたが・・・

 

「人による」

 

「ケースバイケース」

 

としか言えないというのが本当のところだと個人的には思います。

 

「いやいや、リアルさん、本物は無料でしょ」

 

「スピリチャルで高いお金をとるのはインチキですよ」

 

と思う人もいるかもしれません。

 

確かにそういう一面は存在すると思います。

 

私も昔は無料、もしくは安い方が良いのだろうと思ってました。

 

 

無料のマントラと有料のマントラ

 

私がTM瞑想を10代の頃に習ったというのは前の記事で書きました。

実は無料のマントラも違う団体で教えているという事で見学しに行った事があります。


かなり昔の話ですが、ラビバトラという有名な経済学者が支持しているプラウトというインドの聖者さんが作った団体が無料で瞑想を教えてくれる会というのに参加しました。

 

ボランティアの外人さんが運営していて、講義も英語。

 

なんでも、無料でマントラを教えてくれるという話。

 

結論からいうと、一度行ったのですが、しばらくすると活動を停止したみたいで瞑想は習えませんでした。

 

やっぱり海外からきたボランティアのスタッフさんだけの運営では、部屋を借りてやっていましたが色々と困難な問題があったと思われます。

 

このように実際に開催する形式やネットで情報発信しているタイプの人でも、無料でやっている場合はブログで情報発信だけに留まるか、しばらくすると活動停止、もしくは消滅していくパターンを多く見てきました。

 

これの原因の一つに文化的背景というのがあると思います。


例えば仏教で言えば東南アジアの国々にはお布施の風習があります。

 

この前もテレビでやってましたが、タイの家族の物語で父親が息子に出家させる為に数年分の仕事の稼ぎを全額お布施していました。

 

ヴィパサナー瞑想などでも無料、もしくは低額のイメージがあります。

 

ただ、こういった無料、もしくは低額のところでも瞑想が進むに従い・・・

 

・クティ(瞑想修行の為の小屋)をお布施
・徳を積む為に◯◯にお布施
・もしくは中長期的なボランティア活動

 

などが必要とされる事は多いです。

 

まあ、考えてみればわかりますよね。

 

資本主義の世の中では色々なランニングコストがかかるので、完全にどこからもお金を集めないで存在出来る事は理論的に不可能です。

 

ただ、こういった古くからある伝統的なところや、その流れをくむ系統はこういったお布施の文化やシステムがあるので、入り口としては無料、もしくは低額のところが存在するというだけの話。

 


高額なケース

 

次に比較的高額なケースを見ていきましょう。

 

まあ、この辺は色々な事例を紹介しながらお話したいのですが、他の方が運営しているところの話になるのでブログでは控えさせてもらいます。

 

ただ、言えるのは別に高額だからダメかといわれるとそうでもないという話。

 

これは私の経験ですが、TM瞑想を例にとるとシディコースやジョーティッシュ(鑑定やヤギャ)も受けているので100万は軽く超えてます。

 

しかし、それで後悔しているかというと、おそらく過去に戻っても同じ「受ける」という選択を選ぶと思います。

 

これは他の分野、例えば車としましょう。

 

車が好きな人が300万の車を買ってエンジンや車体の軽量化の改造費に300万円を使っても別にいいと思いませんか?

 

「そんなの無駄だよ、どうしてそんな改造するの?」

 

と思う人もいるかもしれませんが・・・

 

「好きなものに高いも安いもないよ」

 

というのがマニア一般の感覚だと思います。

 

まあ、正直なところ・・・

 

「あれとあれはやらなくてもよかったかな?」

 

というのはありますよ。

 

ただ、そういうのも含めて今があるわけですから、自分の選択に悔いはないですし・・・

 

「あんな方法教えやがって!」

 

というクレーム的な思いもありません。

 

だって、例え受けてみて全然自分には効果がなかった方法を習ったにせよ、それを選択したのは自分じゃないですか?

 

高かろうが安かろうが・・・

 

「習いたかったら習う 興味が無かったらスルーする」

 

という以外ないですよね。

 

「1万なら受けるけど30万か、辞めとくわ」

 

という普通の感覚でいいと思いますよ。

 

ただし、本当にスカスカなものを除いて、高いものには高いなりの理由があります。

 

ですから、お金を投資する事によって・・・

 

「自分で試行錯誤する時間をショートカット出来る」

 

というメリットは往々にして出来るもの。


ただし、この・・・・

 

「好きなものに高いも安いもないよ」

 

という法則?が適用出来ないケースもままあります。


続く・・・・

 

 

 

 

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投稿者:koji awazawa
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