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若さ(躍動感)を取り戻す方法 みんな19歳だった?





今日の話を読んで後半のレッスンをしてもらうと、あなたが10代の頃に感じていたパワーや感性が復活するかも?

みたいな内容になる。

だから、今のあなたが・・・

・なんだか停滞感を感じている
・昔みたいな力が出てこ無い
・もっと新鮮な世界を感じてみたい

と思っていたら、ラッキーな事に解決するかもしれない。



人生のピークは19歳  ?


今日、LINEニュースを読んでいて・・・・

「フジロック初日、フーファイターズに3万2000人が熱狂」

「フジDAY2のホワイトに登場のベルセバ、新MVを公開」

などを目にした。

その時に私の頭の中では・・・


「全然意味わからない、知らないグループ名だし」

と思って、その記事を読んだが、文章を読んでもグループの写真を見ても全然わからない。


なんか、世の中の動きに取り残されている感が強まる。



「人生のピークは19歳説」


というのがある。

山川健一の「みんな19歳だった」という本だったと思うが、この本を20代の頃に読んだ記憶がある。


山川健一氏によると、社会的な地位とか実績とか経験は別にして19歳ぐらいが内面的エネルギーが溢れているある意味人生のピークなんじゃないかという説。


それを読んだ時に・・・


「う〜ん 確かに」


と思う事がいくつかあった。



ブライアンアダムスを聞きながら


フジロックではないが、思い返してみれば一番音楽を聴いていたのが10代後半だった気がする。

当時はウォークマンというのが登場した頃で、高校を卒業して運転免許の合宿に行く時に初めて街でウォークマンを聞きた時の感激は忘れられない。

その時はブライアン・アダムスのアルバムレコードをカセットテープに録音してウォークマンに入れていた。

 

今ではAppleMusicがストリーミング配信をしてiPhoneやiPodからBluetoothのイヤホン聞くという時代だから、レコードやカセットなんてと思うかもしれないが、当時はそれが最新だった。


やっぱり19歳前後というのはエネルギー的な話でいえば、体の成長がいったんそこで終わり、エーテル的にも勢いを持て余している時期とも言える。

だから、感情の起伏も激しいし、世の中に擦れていないというか、経験値が少ないというか、見るもの聞くもの経験するものが初めての場合が多いので全てが新鮮に見えたりする。


殻から外へ

また、ある意味、保護された学校や家庭というドームから外界に出るわけだから、希望と共に様々なフラストレーションが発生する。

未来への希望
憧れ
進学
挫折
恋愛
失恋
就職
仲間
裏切り
仕事

自分は何になるのか?
どうなっていくのか?
どこへ進んでいけばいいのか?

それが渦をまいて、そのはけ口というか友達が音楽なわけだ。

であるから、それが安定しはじめると音楽は聞くにしろ昔ほど切実には聞かなくなる。


ということで、人生のピークは19歳説なわけだが・・・・


「じゃー今の私は残骸というか、昔みたいな若さは無いからあきらめるしかないんですか?」


という話もあるかと思う。


実は19歳の時のように躍動感を戻すことは個人的には可能だと思う。




躍動感を取り戻す方法

なぜなら、体がある程度衰えるのはしょうがないとしても、意識としてのあなたは変化していないからだ。


感じてみて欲しいんだが・・・・

「子供の時のあなた」

「19歳の時のあなた」

「5年前のあなた」

「今のあなた」

のように・・・・

「自分」

という感覚は変化がないと思う。


アドヴァイタ(ノンデュアリティ)的にいえば、こっから先も話が続くわけだが、今日はそういう面倒な話をしないで躍動感についてだ。


あなたという感覚は昔のままだから、余計な事を考えずに自分の興味がある新しい事をやってみればいい。

余計な考え事というのは・・・

「でも、そんな歳でもないし」

「私は出来ないし」

「それは自分らしくないからいいや」

「ちょとチャレンジするのが怖いからいいや」

「興味はあるけど、面倒だからいいわ」

などなど。

瞑想や精神的なあれこれをするにしても、経験すべき経験や自分の中での納得が出来てないと、なかなか先に進めない事がある。



レッスン


ステップ1

自分の感情が反応する言葉をみつけよう

・テレビを見ている時
・ネットを見ている時
・本を読んでいる時
・街に出ている時

例えば、自分では瞑想に興味があって、アドヴァイタの本を買い込んでいても・・・・

「なんかイマイチだな」

と思っている時に・・・

「格安LCCで行く台湾で幻の絶品飲茶の旅」

という広告にドキンとして読んでいたら、家で瞑想するんではなくて旅行に行きたいという事になるんじゃないだろうか?



ステップ2

実際に行動してみる

先の例でいえば、いきなり台湾へ飲茶を食べにいかなくてもいいが・・・

・グルなびでもみて、近くで評判の飲茶を食べにいってみる

とかでもいい。

考えているのではなくて、実際にやってみてどうかという話。




ステップ3

痛いところを発見する

ステップ2では簡単な実践をしてみようだったが、簡単なやりたい事をすませたら痛いところもやってみよう。

痛いというのは・・・

・未経験だから不安
・興味はあるけど、ちょと抵抗がある
・他の人からどう思われるか不安
・失敗したらどうしよう

という心理的な抵抗があり、いままで興味はあるがためらっていた部分。

これは無理な事を無理やりしようという話ではない。

例えば、会社を辞めて独立したいからといって、お金も無いのに無計画に借金して好きな事を始めようという話ではない。

ただ、失敗してもたいしてダメージが無いのだったらチャレンジしてみようという話。

また、嫌いな事を我慢してやろうという話ではない。

好きな事で心はときめくんだけど、ちょと・・・・というハードルを感じる部分を乗り越える時の抵抗を乗り越えるという話。


ステップ4

実際に小さな一歩でもいいから、それを始めてみる。



というステップになる。


実際にこのステップ4まで来た時に、人生のピークというか、これからも新鮮な体験や心が躍る世界はまだまだ、あなたをまっているのに気づくはずだ。


年齢や環境や体の状態に関係なく、あなたには心躍る新しい世界が待っている。




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投稿者:koji awazawa
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