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deep講座 体験談2  瞑想と幾何学模様のビジョン



前回はdeepの講座の体験談1をシェアした。

deepの講座の感想1と大脳後頭葉の視覚野

今日も体験談その2ということで。


体験談

〜〜省略 〜〜

今回のdeepですが、日常的に瞑想を続けていた(ごく短時間ですが)こともあり、早い段階で効果を感じることができました。

特に「◯◯を◯◯」という考え方はまさに目からうろこで、これまでより明らかに深い瞑想状態に入ることができるようになりました。

徴候としては、体の感覚がなくなる。

視界がぼんやりと明るくなる。

呼吸がかすかになるといったものがあります。

〜〜省略 〜〜

また、かつて何度か、体の感覚が無くなった後に、体がびりびり振動し、エネルギーに満ち溢れたような状態となり、幾何学模様が万華鏡のような感じで次々と現れては消えるといったことがありましたが、その状態の一歩手前まできているような感じなのですが、そうなりそうだと意識した瞬間に引き戻されるというのを、現時点ではくりかえしています。

deepの方法を使うと、上記のような状態にほぼ毎回なれるのが何よりすごいことだと思います。参加して本当に良かったと思っています。

ありがとうございます。




この体験談の解説


>特に「◯◯を◯◯」という考え方はまさに目からうろこで、これまでより明らかに深い瞑想状態に入ることができるようになりました。


この「○○を○○」というのは、意図のベクトルを完全な受動態にするという事だ。


具体的にどういう事かとういうと、瞑想状態に入れない最大の原因はなにか考えた事はあるかな?


・間違った思い込み 
・技法を勘違いして使っている
・体が疲れすぎている
・体力があまりすぎている
・神経状態が整っていな(昂進、または鬱っぽい)

など色々あると思うが、一番の原因が・・・・


「自分がいる」

という事だといえる。


もっとわかりやすくいうと、ある意味、瞑想とは自分を無にする為にやるわけだ。

しかし、無にする為に一生懸命「自分」、つまり有である自分を強調してしまうという事が起こってくる。


身近な例で言えば、あなたは大勢の前でスピーチするのが苦手だったとする。


体はガチガチに緊張するし、心臓はバクバクとしたビートをきざんでしまう。


その時に・・・・


「緊張するな、リラックスだ!」

「自然体でいけ!」

といくら心の中でくりかえしても、リラックス出来ないのと同じだ。


瞑想して座っても・・・・


「なんか退屈だな・・」

「何分経ったんだろう」

「あれ、普通だな」

「瞑想に入らなくちゃ」

「ところで、これが終わったら何をしよう」

「雑念 雑念・・・・」


「いけない、考えごとしていた」


「集中しなきゃ」


みたいな感じが多いと思う。


瞑想したい自分が一生懸命になればなるほど空回りみたいな感じ。


このように・・・・


「自分が○○したい」


状態を自分の方から対象物に働きかけているということで、意図のベクトルと私は呼んでいるのだが、それをオフにする設定をdeepの講座の中では解説して実践できるようにセッティングしてある。


その結果・・・・


>これまでより明らかに深い瞑想状態に入ることができるようになりました。


という感想はこのケース以外でもよく頂く。




この自分の意図を外す方法なども非常にシンプルなんだが、この分野はシンプルになればなるほど逆に高度になってくるという事もいえて、これをわかりやすく解説して実践まで落とし込めるようにするのはなかなか苦労した。


ちなみに、deepの講座はメルマガ内で3月に先行募集して行った講座で、今月の17日(水曜日)にはブログでも公開出来るように準備中。


どんな事をやるかは先週ぐらいからの記事を読んでもらえば、なんとなくわかるようになっているが、水曜日には公開予定なのでお楽しみに。

さて、話は解説に戻るが・・・

>体の感覚が無くなった後に、体がびりびり振動し、エネルギーに満ち溢れたような状態となり、幾何学模様が万華鏡のような感じで次々と現れては消えるといったことがありましたが


この部分を解説すると、この状態もたまにあるタイプで座って瞑想している時というよりも夜寝る前になるパターンが多い。


前に「光のタイプにも色々ある」とお話したが、その内の一つがこの幾何学タイプ。


幾何学タイプの場合も色々なパターンがあると思うが、多くの場合は・・・・

・レーザー光線のアートのように鮮明
・色もカラフル
・複雑に入れ替わる

という状態になる事が多い。

他にもいくつかのタイプがあるが、まあ、この辺は興味本位というか、先入観になってしまうのであまり詳しくかかない方がいいと思う。



今までのお話はこちら

瞑想におけるサマタ(集中)力をつけるには?

ブルーススプリングスティーンとベストヒットUSAと瞑想

脳波の種類(β α γ Θ δ)と瞑想

サマディーと呼吸停止と胎息

瞑想とサマディと時間認識

チャクラとニミッタと丹光


deepの講座の感想1と大脳後頭葉の視覚野

 
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投稿者:koji awazawa
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