新着記事  カテゴリー  アーカイブ    お問い合わせ                    
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< チャクラとニミッタと丹光 | main | deep講座 体験談2  瞑想と幾何学模様のビジョン >>

deepの講座の感想1と大脳後頭葉の視覚野





今日はdeepの講座に参加(メルマガでの先行募集)された方の感想などを少し紹介していこうと思う。

前回からの続きなので、前回のお話を読んでない方はこちらから

チャクラとニミッタと丹光


感想 K様より
テキスト、音声ありがとうございます(想像以上に分かりやすいテキストで驚きました)。

早速pdfを一読させて頂き、昨晩と今朝、一回ずつ瞑想に取り組みました。

まずは感想書きます。

・昨晩は暖かくなったあたりでぐっすり寝てしまいましたが非常に深く眠れました。

・朝は1、2回うとうととしましたが、最後まで楽しみました。

・途中、人型の周りにグラデーションで色がついている映像が右上に見えたり、左下に薄い黄色のもやが見えたような‥気がしています。

・呼吸の音は鼻の音は聞こえますが、喉はまだ聞こえませんでした。ただ喉に意識を向けすぎて少し苦しくなった?ので、軽く軽くを意識しながら続けました。

・終わった後の通勤中も、手足とお腹の暖かさが続き、気持ちいい感じが続いています。

〜〜 省略 〜〜〜

しばらくして、同じK様よりWEB講座も含めた2回目の感想がきた。
 
◾第一回

 ・ベクトルの話は目からウロコでした。

・わかったようでおそらくわかっていないので引き続き何度も動画見たいと思います。

・本日、京都で養老孟司さんと名越康文さんの講演を聞きに行った中で、同じ話が幾つか出てきて驚きました。

たとえば、人は自分が生きているのではなく生きているから自分がある(うーん、上手く書けませんが)、その例として寝るとき、起きる時の話をずばりされていました。

また、精神を安定させたりするためのエクササイズとしてコーヒーをめーっちゃゆっくり、2ー3分かけて飲むことも推奨されていました。


◾第二回

 ・早速やってみました。

 ・足の指から始まり、全身ポカポカしていくことを感じました。背骨の感覚はいま一つ。

 ・額は暖かくなりがちなので、ひんやりするイメージをごくわずかにもって、涼しい状況を維持するように心がけてみました。

 ・終盤、絵のようなものが見えたような見えないような・・・本当に寝るギリギリなので夢との境が微妙なところです。



◾瞑想(本編ガイダンス)

 ・出来る限り寝る前、寝起きにやっています。

 ・今朝は二つ大きな場面がありました。

    一つ目は、少し夢に入ったまま、映画館のいすに座ってそれが急に後ろ周りに一周、正規位置に戻ってから、少しだけ意識戻りましたが手足がどっかにいって大きくなっている感覚を得ました。

あせらず騒がずそのままにしてたらゆっくり戻りました。
 
二つ目は、上記のあと、明確に真っ白でプリント基板の回路のようなものが見えました(電子関係に縁が深く、そこからイメージを拾ってきたのかと)。とにかく一番明るいイメージでした。

〜〜〜 省略 〜〜〜〜〜


解説 今回のパターン

この方の場合を少し解説してみよう。

リラックスはさっそく出来たようなので、最初は瞑想に入るより深い睡眠状態に入ったようだ。

その後、視覚的映像や光が見え始めた。

これも入眠時やその後、夢を見始める時においても意識が不鮮明、つまり眠りに入らずに覚醒している為、映像や光が見え始めたパターン。

この方は夜と朝に実践したようで、朝の瞑想の好影響がしばらく日常生活でも続いているパターン。

ちなみに、光が見えるとか映像が見えるというと、物凄く神秘的なイメージをもたれるかもしれない。

一般的にこういったものは霊能者かサイキックなど特殊な人が見てそうな先入観があると思う。



光・映像が見える基本的なメカニズム

しかしだ。

私たちが日常的に夜に見ている夢の映像も目をつぶっているのに見ているわけだ。

少し話が脱線するが、通常、覚醒時において普通に外界を認識しているケースも脳の機能的には夢と等しい。

これはどういう事かというと、あなたはなんの不思議感もなく、PCかモバイルでこの文章を読んでいるだろう。

周りには机や部屋があって、もしかしたらスタバとかのカフェにいて、周りにも人がいて。

部屋や建物の外などには道路や車や家やビルや山や空。

これらのものが間違いなく、みたどうりの形として実在していると思っている。

しかし、これらのものは無だとは言わないが・・・・

なんらかの信号(主に光のベクトル)が左右の目から入って、最終的に大脳後頭葉の視覚野で編集・合成され映像となる事が最近の脳科学で解明されてきている。

つまり、目は単なるレンズで脳の後頭葉で初め『映像』として認識されるわけだ。

つまり、簡単にいうと・・・・

我々が見ている、認識している世界は脳で合成・投影された映像(五感)だ。

という事である。

その映像が現実の映像であろうと、夢で見た映像であろうと、同じ脳で合成・投影されている事には変わりはない。

なにが言いたいのかというと、こういった瞑想中に見る映像や光は、通常、我々が覚醒時や睡眠時にみている見る機能としての脳の働きが意識を覚醒したままで体験しているだけに過ぎないという事がいいたいわけだ。

なにか物凄く特殊な事ではない。

というのが言いたいわけだ。

なぜ、このように強調するかというと・・・・

「いや、映像とか光とか不思議な体験は自分には無理でしょ、起こりっこない」

と思ってやるのと(先入観が強すぎるとやらないが)

「特殊といえば特殊というかレアなパターンだけど、普通に毎日起きている事だから簡単かも」

と思って取り組むのでは、上達に差が出来るからだ。

最初から先入観があってダメだと思いながらと出来るだろうと思いながらでは雲泥の差が発生する。

この辺の意識の設定やブロックについては話が長くなるので、深くは突っ込まないがとにかくそういう事だ。



関連する今までの記事はこちら

瞑想におけるサマタ(集中)力をつけるには?

ブルーススプリングスティーンとベストヒットUSAと瞑想

脳波の種類(β α γ Θ δ)と瞑想

サマディーと呼吸停止と胎息

瞑想とサマディと時間認識

チャクラとニミッタと丹光

 



JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング
このエントリーをはてなブックマークに追加 ーーーーー 無料プレゼントのお知らせ... ーーーーーー

メルマガ

ブログでお話した今回のような事はメルマガではもう少し深く解説したりしてますので、まだの方はメルマガに登録しておいてくださいね。

このブログのミッションはこちら


メルマガ登録とプレゼント講座の詳細はこちらから


プロフィールはこちら


 
関連する記事はこちら Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
投稿者:koji awazawa
Google
コメント
コメントする