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チャクラとニミッタと丹光




前回のお話では瞑想中の時間や空間的な感覚の変化についてふれた。

瞑想とサマディと時間認識

今回は視覚的な影響について。

瞑想の要素であるサマタ、簡単にいうと集中力が高まったかどうかを判別する方法として、視覚的影響、つまり光が現れるかどうかで判断するケースもある。


出現する光

瞑想中に現れる光とは・・・・

・ヨガではチャクラ
・仙道では丹光
・上座仏教ではニミッタ
・神智学ではタットワ

など、光を使って行う瞑想法が存在する。

ここで視覚や光の定義として、ヘミシンクやRVなどでも視覚的なものをつかって探求するが、それらのイメージ(印象)としての光、視覚というよりは実態をもった光といった方が適切だ。

話の軸がブレるので、ここでは細かい話はしないが、ヘミシンクやイメージを使った瞑想では視覚化といっても薄い印象を使っている事がほとんどだ。

しかし、ここでいう光というのは実際『光』として認識されて、ハッキリと出現する場合は手で触れそうな程に明確に出る。


光が出現するかどうかは、個人差やタイミング的なものが多少あるが、基本的には大小の差こそあれ出現するケースが多い。

この光を使って・・・・

・ヨガではチャクラの瞑想をしたり
・仙道では丹を作ったり
・神智学では異界への入り口としたり
・上座部の一派ではニミッタを使って禅定に入っていく

などのメソッドが存在している。

今、光と一言で表しているが、実際にはこの光にも何種類かあり、一概には言えないのだが、とにかく『しるし』として光が現れる。

また、光を採用しないメソッドでは、光が現れてもそれにフォーカスしないで切り捨てる方法をとるが、それでもまったくなにも視覚的変化が無いという事もない。


瞑想に入ったひとつの印(しるし)として

deepの講座でも光が現れるかどうかを一つの目安として採用している。

deepの講座を受けた参加者の方にアンケートを実施したのだが、ザックリとした数字をいうと約8割近くの方がなんらかの変化を体験したという結果になった。

なんらかの変化というのは前回の記事でいうところの・・・

・空間の変化(体の境界線が消える)
・時間的変化
・肉体的変化

などを表す。

また、その8割の中の2割位の方が光が見え始めたという状態になった。

これは講座開始から3週間後に実施したアンケートなので、今はもっと増えているのだはないかと予測する。

ちなみに、この光が見え始める状態という話を出したが、これは自画自賛になってしまうが一ヶ月のWEB講座でここまで結果が現れているのは私自身、予想以上の結果だった。

光が見えると言っているが、ヨガにせよ仏教の瞑想(ヴィパサナー)にせよ、イメージではなく実際に見える状態、つまりある種のディアーナ・サマディー・禅定といわれる状態になるには、普通はなかなか難しい。

専門的にやっている(1日何時間も)人でも何年やっても出来無い場合もあると聞くので、これを1ヶ月で、しかも自宅で楽々と出来てしまうというのは、ある意味画期的だと思う。

楽々と出来てしまうと書いたが、実際に体験した人はわかると思うがそのまま寝てえる程「楽々」と出来てしまう。

ちなみに、光が見えるという話をしているわけだが、別に光を出すのが目的ではない。

一つの目安、しるしとして採用しているわけであって、deepの講座の目的というか趣旨としては、本来のあなたの意識を理論だけでなく身をもって(瞑想で)体験していきましょうという趣旨というか設定で作ってある。


ということで、実際の体験談を少しだけ次回は紹介してみよう。

続く・・・・



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投稿者:koji awazawa
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