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Zefスタイル? チャッピー映画レビューとダイアントワード(Die Antwoord)



チャッピーを観に行った。

チャッピーとはあの第9地区のブロムカンプ監督の最新作だ。

ブロムカンプ監督の第9地区は、どことなく気持ち悪さと哀愁が漂う作品で最近のアクションが派手というか動きが激しくて目眩が起きそうな映画とは一味違った風味を出している。

であるから、チャッピーも期待して観に行った。

結論からいうと、なかなか面白かった。


面白かったんだが、あえて言うと観終わった後はダイアントワード(Die Antwoord)の印象の方が強かった 笑

ダイアントワードというのはチャッピーを育てるギャング役で出演していたニンジャ(ボーカル)とヨーランディ(サイドボーカル)のラッパー2人。
 


ダイアントワードについては詳しくないが、以前、東京ゲゲゲイというのダンスパフォーマンス集団のバックミュージクに使われている曲が耳に残っていたが、この映画をみてダイアントワードの曲という事が判明。


もう、チャッピーのキャラより、この2人のキャラ、特にニンジャのキャラが強すぎて。。。な感じ。

この感覚は以前、「キャプテン・フィリップス」(トムハンクス主演映画)で登場した海賊の俳優と同じくらい、なんというか現場感というか・・・

「この人、俳優じゃなくて本物でしょ?」

ぐらいの臨場感がある。

実際にある意味、俳優ではなく本物のラッパーなわけだが。

ちなみに、ダイアントワードのコンセプトが・・・・

「南アフリカの貧民層の白人」

というイメージでやっているらしい。

ダイアントワード風に言えばZefスタイルといって、自分の生き方やファッションなどに関して人の目を気にしないというのが主義らしい。

レディ・ガガに前座を頼まれるも、ガガはダサいから嫌だと断った話も有名。

まあ、ああ見えて実際はインテリなのかもしれないが、独特のキャラというか一回みたら忘れないキャラである事は確か。


この記事を書くのにダイアントワードの動画をあらためて一通り観てしまったが、なんとも言えず、気持ち悪い中にも耳に 残るというか吸引力があるのは認めざるを得ない。


 
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投稿者:koji awazawa
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