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猿の惑星:新世紀(ライジング)とパフォーマンス・キャプチャー





こんにちは、リアルです。

今回は封切りしたばかりなのでネタバレなしです。

猿の惑星:新世紀(ライジング)を観てきました。

結論から言えば面白かったですが、前作の猿の惑星:創世記の方が個人的には面白かった気がします。

前作の見所はシーサーが脱走して自宅からアルツハイマー治療薬を盗んで仲間の猿に拡散させて、翌朝、猿の目をみながらチェックするシーンあたりから盛り上がってくるところなんかはいいですよね。

それと比較すると今回のは若干、単調なような気もします。

これは別に今回のやつがつまらないというわけではないんだけど、なんて言うかな・・・

この映画だと猿である意味というか、少数民族というかインディアン(猿が馬に乗っているし)風に見えてしまって、人間同士の争いや葛藤みたいな映画になってしまってますね。

後は中間管理職というか、代表の苦悩というか、良い人間と部下猿の板挟みになってしまっているリーダー猿のシーサーの微妙な立場の苦しみがヒシヒシと伝わってきて、微妙にストレスフルな感じが伝染してきて、手放しでは喜べないというか、カタルシスを味わえない映画になってます。

ただ、部下猿のコバとのセリフが一貫していて、ラストでああいう風になるのか〜 という感じですね。

ちなみに、素朴な疑問なんだけどチンパンジーってあんなにデカかったけ? と思って調べてみたら、オスが立ち上がると130〜140センチだから、明らかにデカイよね。

オランウータンのモーリスがデカ過ぎ。


後は・・・「どうやって撮影したの?」

みたいな話になるが、あれはパフォーマンス・キャプチャーといって人間の頭や体にカメラやセンサーをつけて加工する最新テクノロジー。

パフォーマンス・キャプチャー:猿の惑星:新世紀動画
 

表情も連動しているみたいで、凄い。



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投稿者:koji awazawa
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