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猿の惑星・ファイアーストームを読んだ



こんにちはリアルです。

『猿の惑星・ファイアーストーム』

という本を読みました。

猿の惑星・ファイアーストームとは今、映画が公開になっているけれども、その映画のスピンオフ的な小説。

今、公開しているのは猿の惑星:新世紀(ライジング)で今週末にでも観に行こうと思う。




さて、本の猿の惑星:ファイアーストームだが、予想を裏切って面白かった。

ちなみに、ここ最近の猿の惑星シリーズの構成としては・・・・

猿の惑星:創世記
猿の惑星:ファイアーストーム
猿の惑星:新世紀

という流れになって、簡単にストーリーを紹介するとオリジナルの猿の惑星になんでなったかという一連のシリーズと言う事が出来る。

創世記ではアルツハイマーの研究に使われていた猿が薬のせいで爆発的な脳の進化をとげて森へ仲間と脱走というストーリー。

この創世記はDVDで観たんだが、予想以上に面白かった。

というか、今までの猿シリーズの中でも最初以外はどんどん陳腐というかダラダラしてくるもんだが、創世記で生まれ変わった感がある。

もう、どんどん猿目線になってきて・・・

「人間なんか!」

みたいな感情移入になってくる。

それが今回のスピンオフ本であるファイアーストームで加速される。

もうすっかり猿目線。

コバという施設を点々として人間に酷い目にあわされる猿が出てくるんだが、あの辺で一気に猿を応援というか猿側についてしまう。

猿の惑星:ファイアーストームでは創世記直後が描かれている。

シーザー率いる猿の群れがサンフランシスコ近くのアメリカ杉の森林で人間達に追いつめられる。

また、猿にとっては爆発的な進化を起す薬が人間には感染力が強いエボラのようなレトロウィルスとして次々と人間が感染していってしまうというストーリー。

猿が地球を支配していくわけだが、猿が賢くなっていくと同時に人間も疫病で滅んでいくという設定。

う〜ん この辺は最近のエボラ出血熱とかデング熱とか騒ぎがあってか、完全に架空の話としてだけでなく考えさせられるものがあった。

なぜなら、一説によるとエボラ出血熱というのはマンメイドウィルス、つまり人間が人工的に製造したウィルスの可能性もあるという話。

なぜなら、自然のウィルスは高対称性(こうたいしょうせい)がみられる。

対称性とはものが互いに向き合う感じというか、まあ、シンメトリーなんかもそうだけど自然のものはそういった共通する構造がみられる。

しかし、エボラはこの構造がみられなくて細長い形になっている。

まあ、そういう人工説もあるという話。

ちなみに、説といえば猿の惑星:新世紀の本の後書きに猿のモデルは日本人だったとう記載があったが、ある意味、映画より衝撃の事実かも?

まあ、その説が事実だとしても、日本人も西洋人の事を文明開化の時は鬼呼ばわりしていたからお互い様みたいな話にはなるのかな。
 

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投稿者:koji awazawa
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