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ユーフィーリング!の感想



 本を読み終わったからからザックくりとした感想を書いてみよう。

最初に一言で説明すると前回の「瞬間ヒーリングの秘密」は主にQEの原理と3点法(トライアンギュレーション)について書かれた本だったが「ユーフィーリング!」はユーフィーリングを使って自分の望み、意図をかなえる方法や問題解決なども行う方法を解説した本だという感じ。

まず、まえがきを読んで「う〜〜ん これは・・・・」という感じになった。

ーーー抜粋ーーーー

本の後半では「QE意図」を紹介します。QE意図は効果的な新手法で、古代インドで4千年以上も昔に最初に実践された、ほとんど秘伝といってもいいような無名の教えにもとずいています。

サンスクリット語でリタム・バラ・プラギャと呼ばれるその教えは、創造の源を完全にはっきりと認識する事が出来るほどに気づきのレベルを精妙にするというものです。

ーーー抜粋終了ーーーー

この文のなにがう〜〜んとなったかといえば、フランク・キンズローさんは昔、TMのマハリシ・マヘッシヨギの元で修行したって話なんで、これはパタンジャリのヨーガ・スートラでも使うのではないかと思ったんだわ。

パタンジャリのヨーガ・スートラってなんじゃい?と思うかもしれないが、諸説あるかと思うが、ここで私が言わんとしているのはTMという瞑想では普通のマントラ瞑想の他にフライングコースというのがあって、簡単に説明すると通常のTMマントラ瞑想では通常意識から純粋意識と呼ばれる状態に入る?わけだが、フライングコースではその純粋意識とこの相対世界の繋ぎ目のパラという領域から行動を起こすというテクニックを行うわけだ。

どうやるかというと、瞑想状態っていうのは普通は思考を使わないわけだが、スートラという「ある特定の意味合いを持った言葉」を使う。

その結果、意識や感覚がそのスートラによって変化し、更にはフライングするというシステムなわけだ。

まあ、フライングといっても実際に浮くわけじゃなくて、その場で跳ねるだけなんだが、わかりやすく説明すると強いひゃっくりが出て体がビクってなる動きを強めたような状態とでも言おうか、腹筋まわりが強く収縮して縦方向の動きが発生する。

ひゃっくりと言ってしまうと身もフタも無いが、もう少し神秘的に言うと光(リトリートで集中した状態では実際に光りの海が見えた)に体も意識もさらわれてもまれ、その結果フライングするという状態になる。

まあ、そんな話はいいとして、このスートラなんじゃないかという予測は的中する事になる。

具体的には第13章P155で子犬とタンポポの綿毛のあたりを読むと、フライング経験者はあひゃ〜となかも。

TMやパタンジャリのヨーガ・スートラ(詳しく知りたい人は「インテグラル・ヨーガ (パタンジャリのヨーガ・スートラ) 」に載ってる)の場合、特定の決まったスートラがあるのに対してユーフィーリングでは自分で意図することを象徴する言葉を作ってユーフィーリングでサンドしてやる方法を推奨している。

google+のQEコミニティで毎月やっているリアルタイムオンライン講座(無料)でミリさんの説明を受けた人はわかると思うが、要はQEサンドだな。

まあ、あれだ。

色々な用語で色々な説明してあって頭で考えると難しいような感じだが、非常にシンプルで子供でも出来る感じになっているのが逆に奥が深くて素晴らしいと思う。

TMとかの瞑想経験者やヴィパッサナーやフェルデンクライスなんかの気付き系の技法を経験した人は比較的簡単にユーフィーリングは「ああ、これね」ってわかると思うが、そうでない人も「ああ、これね」ってなるよね、上手くいけば。

わからない人はユーストリームでミリさんの説明を聞きながらやればほぼわかると思うよ。

まあ、わからないっていうのは厳密に言うと「わかっているけどわかっているとわかっていない」もしくは「知っているけどそれがそうだとは知っていない」だけで、それがそうですよ、って言われると、ああ、これでいいのねってなって安心して余計な気負いがなくなって、更に深く気づくってパターンになると思う。

実際にユーストリームの解説をみている時に、ユーフィーリングがわかりませんっていう人がいて、ミリさんが説明をしたら「わかりました!」となっている場面をみたんで、あんまりわからないって事に必死にならなくてもいいと思う。

まあ、ぶっちゃけ簡単に言えば休日に公園の芝生や海岸の砂浜で「ファ〜〜〜〜」ってなって時がユーフィーリングのひとつの表れだよね。

ということで、ある意味画期的な技法というか古代の叡智がわかりやすく応用出来る本です。

ラマナやニサルガダッタ・マハラジとかラメッシの本、またヴィギャン・バイラヴ・タントラやアシュタバクラギータの詩、最近でいえばティモシー・フリークの「気づきの扉」など良質というか直接的な本は今まであったが、こうやって読むだけでその入り口というか気づきに触れ、さらにはそれを実生活に活かせられるというのはいいよね。

他には信念と知覚の問題とか色々と面白いトピックも書いてあったが、とりあえず「ユーフィーリング!」の感想としてはこんな感じですか。



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投稿者:koji awazawa
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コメント
kojiさん、ご無沙汰しています。

さすがにひと味もふた味も違うという感じの感想で、恐れいりました。

いろいろなアプローチがあるものだなあと本当に思いますが、
自力か他力か等を論じることなく(論じることに意味はないと力説することもなく)、
簡単な実践だけでともかく楽になるので、QEはなかなかいいなあと感じます。

リチャード・シルベスターもロジャー・リンデンもTMを長いこと
やっていたそうで、TMはいろいろ花を咲かせているのかもしれませんね。

また面白い本があったら、ぜひ教えてください。
  • ヒロ
  • 2013.07.09 Tuesday 12:29
ヒロさんこんにちは〜

ヒロさんが訳されている文で私がTMで80万払って教えてもらったフライングスートラの一部が正確に訳されていたというか書かれてましたので、ちょとビックりしました 笑

面白い本ですか〜

う〜ん スピ系の本はここ数年はあんまり読んでなくて9割は小説などの妄想世界に没入してます 笑









  • koji
  • 2013.07.09 Tuesday 14:44
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