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アヴィディア 無知 その4



 前回の続きからーーー


質問)
先ほどの話なんですけど、自分としては凄く心も安定して執着みたいなものも無くなったんですけど、次の展開みたいのもあるんですか?




あるよ、次になにがやってくるかっていうと智慧なんだよ




自分が考えて出した答えでなくて、直感的に理解されていく




そういうことを積み重ねて経験していくっていうのが今後に起こってくると思うよね




一元論と二元論の違いとかね、一元論的に観たらこうなるけど、二元論的にはこうなるだったりね






それは、どういう経験をするかっていうのは一概にいえないけど、起こる事が起こるよ








あと、質問は?






正しい判断や認識をしているかどうか自信が無いんですけど、正しい信仰とかもかつての経験でそう思うんですけど




自分で正しい決断をしても、他の人からはエゴの声だとかね、あなたが本当に望んでいることかどうかとか言われると、言われてみればそうかなと思ってしまうんですよ






現時点では誤った認識も正しい認識だから




いったら、完全にわかったら正しい認識が出来るわけだけれども、今は完全に正しい認識が出来るわけではない




でも、その誤った認識をしているということが色々な事を決定づけしているわけだから、その誤った認識っていうのが結局、御心にしたがっている事になるので、フタを開けてみればその誤った認識っていうのが正しい認識だったって事になるわけ




では、人にそれは違うと言われても自分がこうしたいと思った方を選ぶ方がいいわけですか?




そうそう、なにマーヤな事いっちゃてるのよって思っておいた方がいいわけ




そもそも、あなたの方の認識が正しい認識だなんてわかんないじゃない?なんで間違ってるって言えるのよ?




ってね? 笑




間違った事も正しい事なの




これはちょと違う比較かもしれないけど、俺が凄く御心だって思っている事があって、それはユダヤ人なんだよね




彼らはイスラム教徒が出てきて迫害されて、その後戦争でエルサレムはイスラム系の人達が住む事になったわけ




そうなった事でユダヤ人は国を追われて世界中に散っていった




そうすると、ヨーロッポとかにいってたらイスラム教徒はいないから、そこそこ安穏に暮らしてたわけ




ところが、ヒトラーが出てきてアウシュビッツが出てきて虐殺されたりしたわけだよね




ユダヤ人っていうのはヒトラーに始まった事じゃなくて、もっと以前から迫害され続けてきたんだよね




でも、そのユダヤ人達っていうのはつらい思いをしてきたけれども、最終的に第二次世界大戦が終わった後に建国出来たでしょ




あれって、多分、僕の考えでいくとアウシュビッツとかなかったら、イスラエルの建国ってなってなかったんだと思うのね




イスラム教徒が絶対的に強い支配の中で国を建国する事なんて出来なかったんじゃないかなってね




それだけの想いをしたからこそ、世界中の国が「国を返してやれよ」ってなったと思うのね




まあ、返ってもああやって摩擦は未だに起こっているわけだけれども、国を取り戻す事が出来たっていう事実があるわけじゃない?




それを経験した人っていうのは、堪え難き苦しみっていうのを経験したと思うんだけれども、その人達の子孫はちゃんと国へ返れましたよってなった時にね、ご先祖様は凄く喜んでくれるんじゃないかと思うんだよね




自分がそういう想いで死んでいったら、子孫の幸せしか願わないわけじゃない、いったら




僕はそういう事の積み重ねで、つまり負をもって成功したっていう一つの例だと思うのね




チベットなんかもそうだよ




あの人達だって国には帰れてないわけどもね、グルリンポチェが言ったように800年も前に予言されていた事なわけ




「中国に国を追われる」 って




そう予言されてたんだよ、その代わりに隠された仏教の秘密の教えが世界に花開くだろうという予言だったわけ




だから、ダライラマはじめ他の活仏とかも国を追われてても、国を返せ国を返せとか暴動しないわけなんだよ、あんなに大人しくしているわけ




なぜならば、それは予言どおりだったし、西洋に教えがひろまった事によってネオブディストとかを作りだしているわけよ




ね? リチャードギアとかそうじゃん?




それが一つの成果なわけじゃん




これから先、どうやったらチベットに民が帰れるかっていったら、それはまた幾つかのストーリーがあると思うんだけれどもね




俺はチベットの人達は帰れるようになると思うよ




中国が世界の表舞台で活躍すればするほど、チベットの問題っていうのはフタをしておけなくなってくると思うから




より、中国が人道的になってヨーロッパみたいに死刑制度が無くなるとかね?




EUなんかは死刑制度がある国は加盟出来ないんだよ、日本なんかは離れているから実感が無いけど、ヨーロッパだったらEU に加盟出来ないんだよね、死刑やっているから




アメリカだって死刑制度があるから加盟出来ないんだよね




それは、いかなる理由にせよ人の命を奪う事は許されない事であるっていうヨーロッパ人の人道主義的な思想を元にしているんだよね




僕はそういうところは立派だと思うんだよね、カトリックとかの影響が大だと思うんだけどね




死をもって罪を償うべきではないっていう考えだよね




だから、近代において侵略が行われているって事は考えられない行為なわけなんだけど、そこいくと中国っていうのはあまりの大国だから、どこの国も面と向かって抗議出来ないんだよね




パリの市長がダライラマを名誉市民にしたり、ノーベル平和賞を中国の反対を押し切って与えたりしているけど、それが個人個人に与えている精一杯の抵抗って事だよね




世界中でこういった事を認識してもらいたいっていうヨーロッパの人達の考え方だよね




だから、この件っていうのはこのままいくとは思わない、中国人も認めるようになると思うね




だってドイツだってアウシュビッツで起こった事は自分達の非だと認めたわけだし、日本だって本当はいろいろな事はもっと明確に明言したっていいんだよね






まあ、だからってチベット人は帰らなきゃ駄目だ!ってなっちゃたら、それはそれでマーヤになっちゃうわけよ






なんか脱線しまくりだけど、とにかく自分が正しいと思った事をやるのが正しいという事なんだよ




それこそ、ダライラマだって人民解放軍が攻めて来た時だって、民をおいて自分たちが逃げていいものかどうか16歳かそこらだから選択というか決断は辛かったと思うよ、無理矢理つれだされたんだと思うよ




でも、逃げてよかったんだよ




選択が正しかったかどうかなんて後になんないとわからないんだよ




で、一見、選択が悪かったように見えて実はそれこそが正しかったっていう御心もあるっていうね




学びであるとか、経験であるとか、必要であるべき事が起こってくるわけだから、俺からすると間違った決断っていうのは無い




「私はこんな間違った事をしてしまった」と思う事があってもね?




俺は、そんな事は無い、それは正しい事だと思っている




何であろうと




普通に生きていたら、きっとそれは死ぬ時にわかる




「ああ、間違ってなかったな、あの選択をしなかったら私はこうなってなかったし、これが自分の人生だった」って




誤った選択だったと思っていたけど、その時には誤った選択ではなかったと気づくよ




だから、そう気づけば成仏するよ




ああ〜 誤っていたんだ〜 で終わると不成仏霊になるから



おしまい


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投稿者:koji awazawa
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