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アヴィディア 無知 その2



 仕事はリストラになっちゃた


仕事でヘマしちゃった、ガクっみたいな


落ち込まなくていいから、仕事はなんだってあるから


なんだっていいと思っていない自分がいるだけなんだから


自分はこんな仕事してきたから、次にする仕事もこんな仕事じゃなきゃいけないっていう決めつけがあるわけ、そこに


これじゃだめなのか?ってとこなのよ


これでいいんだってなれるはずなんだけど、マーヤがあるとそれじゃ駄目だになっちゃうんだよね


そうすると、結局、仕事にもありつけない状態が続いちゃったりね


結局、マーヤっていうのはそういった微細にわたって我々の心を蝕んでいるわけ


だから、マーヤっていうのはなんなのかっていうのをメインに解説しているわけ


例えば、自分がどうゆう幼少期や成長期を過ごしてきたか、どのように今まで生きてきたかで、その人特有のマーヤが形成されているというわけ


そこのところをつつかれただけで「ぐわ〜」と落ち込んだりするわけ


例えば、子供の頃からお前の鼻変だぞってからかわれた


子供の頃はそれを言われると嫌な思いしたけど、大人になってからは気にならなくなった

でも、あるきっかけで「お前の鼻の形、変だぞ」って言われたら立ち直れなくなったみたいなね?


パンドラの箱を開けちゃたみたいなね 笑


他の例でいくとね?


我々は勝ちなさいと教えられてきた


競争に勝ちなさいと


今の子供は少し違うみたいだけどね、ABCとかランク付けしないんだよ、だからどの程度出来ているんだかさっぱりわからないよ、通信簿みただけじゃ


だから、子供にランク付けするのはマーヤなんだと大人達もやっとわかったみたいなね 笑


でも、それ以前の我々はランク付けられて、更には偏差値までもあてがわれてね?


「お前の偏差値はいくづだ?」

みたいなね、お前はゾンビだって宣言されるみたいなもんなんだよ


「お前はそれっぽちしかないのか〜」


みたいなね 笑


そういうような事をね? 我々は競争、競争ってやってきたわけだけれども、競争なんかマーヤなんだよ


本来、人間は一人一人個性があっていいわけ


その個性でもって生きていくのが彩りなんだから

懐石料理みたいなもんだよ


なんで懐石料理がいいかっていうと、その種類の豊富さとか彩りだったりするわけじゃん


家ではせいぜい2〜3品でさ、色だってどす黒かったり茶色だけだったりするわけじゃん


それが懐石料理とかでカラフルなものが出てくると「わ〜 おいしそう〜」ってなるじゃん?


我々一人一人だって彩りなんだよ


ここが重箱でおせち料理だと思ったらいいんだよ


そういうのがなかったら面白くないわけじゃん、味だけじゃなくて彩りも豊富だしみたいな


人間がみんな一緒だったりしたら面白くないわけじゃん


なんでこの世界が面白いかっていったら、いろんな才能、顔、個性の人達が一緒くたにいるからだって事なんだよ


そこで当然、もめたり喧嘩したりするわけだけれども、それがある意味、美なんだよ


美しさなわけ



例えば紅葉だって全部黄色だったり、全部オレンジだったりしても面白くないわけ


きれいだなって思う時って、絶妙なグラデーションだよね

緑 黄色 オレンジ 赤 ってなっているっていうね


一色で統一されているのって、あんまし面白くないじゃん


人間も一緒だよね


この世界は面白いと思う、僕は


美に満ちていると思うよ


いろんなセンス、個性で織りなされている


僕からすれば、すごい美だと思う


でも、その違いっていうものを時に否定される事があるんだよ


「お前、なんで赤なんだよ? ここはオレンジの紅葉だぞ! オレンジになれよ!」


え〜〜 俺 オレンジだし。。。  みたいにね 笑


赤でもいいじゃないか


「俺はオレンジだけど、赤にならなきゃいけないのか。。。」


と思う事がマーヤだっていう事なんだよ


「バカやろう〜 いいよ、俺は赤だよ」


って開き直ればいいわけ


ね?


で、ただ歯向かっただけなら、アウトロー的な認識じゃん?


でも、マーヤだなって思う事によって、根底から肯定されるの


なぜ、周囲がオレンジだからって自分もそうなる必要は無いわけさ


「俺は毎年、赤だからしかたねえだろ」

って歯向かっているだけだったら、ストレスはかかってるわけじゃん?


ちゃんと正当化されてないんだもん、自分が正しいと思っているだけだから


でも、なぜオレンジじゃなきゃいけないんだ???って事をマーヤという言葉を使って認識する事で自分のカラーの違いが根底から正当化されるわけ


なぜならば、マーヤとは認識なんだよ


我々人間の機能が、これを見た時に善か悪かって言う風に判断するわけだ


でも、この判断というものは私の経験に基づいているのであって、正しいか判断なのか間違った判断なのかは、どこまでいっても結論が出ないっていうことなんだよ


これを誤認っていうわけ、無知ともいう


例えば、夕暮れどきに山道を歩いているときにロープが落ちてたとして、それを蛇だと思っちゃう


それは誤認なわけ、無知なんだよ


どう見ても蛇にしか見えないって事ってあるでしょ?


俺もあるよ、山道歩いていて熊だと思ったんだよ、葉っぱだったんだけどね


でも、熊だと思ったら熊にみえちゃうんだよ


こういうのを誤認っていうんだよね


でも、誤認する作用を我々人間は持っているっていうわけなんだよね


これは行ってみて蛇なのかロープなのか確認しなくちゃわからないって事なんだよね


でも、行って確認しようと思ったら襲われちゃうっていうね 笑


まあ、我々は誤った認識にもとづいて行動しているって事が多々あるわけだよ

すべての判断が正しいわけではない、マーヤだってとられる


どうしたら正しい判断が自分にとって出来るかっていうね?


「ああ、これはこうなんだよね、俺知ってるからさ」


じゃなくて


「これはこうなんだと私は認識しているけれども、これはマーヤかもしれない」


って疑うっていう機能を脳の中に仕込んでおけばいいってことなんだよ


例えば、朝起きていまひとつ気分がすぐれない時はマーヤかもしれないって思えばいいんだよ


じゃーマーヤだとしたらなんだろう?


って考えていけばいいんだよ


探偵になったと思えばいい


いつまではいい感じでいつから落ち込み気味になったのかを探せばいいんだよ


それを思い出す作業をすれば、あれかな?みたいのが出てくるから


あのテレビを観ていた時に昔の事を思い出して落ちゃたのかな? とかね?


それが正解だったら、無くなるから


昔から目からうろこって言うでしょ?


目の前がパッと明るくなるんだよ


あっ これで俺は落ちてたんだなって気づいた瞬間に目からウロコが落ちたらマーヤ解きに成功したって事なんだよ


スッキリしなかったら、もっとどんどん考えなきゃいけない


で、考えていくとマーヤになった原因というのがあって、なぜそういう原因というか事象によって自分が落ち込むのかっていうことっていうのが理解されていくと、自分のトラウマとかも解決されていったりするんだよね


なんとなくわかりました?


なんとなくでいいんだよ、そのうちどんどんわかってくるから

続く。。


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投稿者:koji awazawa
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コメント
認識を深めていく丁寧な作業がマーヤときで最重要な鍵だと識りました。本当にリアルさんがまとめてくださった和平先生の法話でどれだけ救われ、導かれたかわかりません。本当にありがとうございます。合掌
  • 鈴木かずひろ
  • 2015.08.12 Wednesday 11:49
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