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正しい認識とは






質問

「目の前の事で正しいって答えが欲しいじゃないですか? 何が正しくて何がそうじゃないのかのみたいなのはどうなんですか?」



何が正しくて 何が正しくないのかはね?


結局のところ そのレベルでいくと自分にとってなんだよ


「ええ」


その域を抜けないって事なんだよ


やっぱり人生ってのは自分にとっては自分が主体になっているわけだから、他人の正しいは自分の正しいに絶対当てはまらないって事なんだよね


その人はある環境だったりを経てきて、そういうものの考え方になっている、それはその人の認識なわけだ、結局


我々は育ってきた環境や個性によって、「こう思っている」っていう認識の状態に留まっているわけじゃない?


でも ほとんどの人にとっては、その認識作用っていうのは正しいとか正しくないっていう範疇に入らないんだよ


「正しいとか正しくない」って言っているのは信念なんだよ


ね? 自分の信念


というのは、何が正しくて何が間違っているだとかは、普通の人にはわからないわけ



普通の生活してきたり、働いてきた人達にとって、その人の認識が正しいか正しくないかっていうのを判断する基準っていうのは、そこに自分の信念があるかないかなんだよ



そこに自分の信念が無ければ、逆にその人にとってその事は「どうでもいい事」になるわけ


でも、「これだけは譲れない!」


っていうのがあるじゃん?



これだけは譲れないって言っているのも、それが正しいか正しくないかって事じゃなくて、要するに自分の信念だって事なんだよ


自分はこういう信念を持っているから、この考え方、認識を持っているから正しいと思うんだっていう事じゃない? 結局




でも 僕がいう正しい認識っていうのは信念じゃないものなんだよ


その信念ではなくて、例えば・・・・


「神が存在し 神が遍在し その御心が行われている」


ということが真理だよね


でも、人間はそれぞれみんな違うわけじゃない?


だから人には人それぞれの真実がある


だけど、それは真理ではない



でも、その人がどういう生き方をするかだったりを定めているのは、結局、神だから、それは間違ってはいないって事なんだよ



それを・・・


「人は真実を生きる」  


ということなわけ


人間は真実を生きているっていう事なんだよ、それは正しいでも間違っているでもないんだよ


それは全部「正しい」んだよ


どんな生き方していても、それは神がやっている事だからね


ね?


僕はそう思っているんだよ



ただ、ほとんどの人にとっては自分の考えとか人生が正しいのか正しくないのかって事は確証を得る事が出来ないものなわけ


何が正しくて間違っているかはわからないわけ


だから、結局、人は信念で生きるしかなくなってくるわけ



でも、正しい認識っていうのはただ一つの事を指すってことなんだよね


その正しい認識っていうのは正に、「神が在ってその御心がおこなわれている」っていう認識だけなんだよ



それ以外っていうのは正しい認識じゃなくて、ただの認識だって事なんだよ



というのはね?


「神なんかいねえよ〜 ミココロ? なんだよそれ? そんなもんあるわけねえじゃねえか」


って思っている人もその認識っていうのは、真理という側面からみたらまったく正反対の事を言っているわけだよね、間違った認識をしている


でも、その間違った認識を与えているのは神なんだよ


だから、その認識は正しいという事になるんだよ 

ハハハッ〜 笑



ね?


だから、どの人がどんな考え方しても、それは神のレベルから見れば全部正しいんだよ


人のレベルから見れば、正しいとか正しくないとかあるけれども、神のレベルからみたら全部OKだということなんだよ



「正しい認識っていうのは真理のみって事なんですか?」


そう、正しい認識は恒に真理においてのみって事


あと、自分の人生だったりとか、様々な出来事が起こるじゃない?


で、その様々な出来事に対して・・・・・・






それを要は経験していくだけなんだよ






その、ただ経験していくなかで、「これは良いこと」「これは悪いこと」って判断しているわけじゃん?


それは結局、エゴがやっているわけ


それが正しいか正しくないかはその人によるんだよ


世間にはよらないの


常識にはよらないの


例えば、常識ではそれは正しくないと言われているような事であっても、その常識っていうのが通用するのはひとまず「どこにおいてなの?」って事になるわけ



例えば、兵隊にとっては人を殺すっていうのが当たり前だから、兵隊においての正しい事っていうのは世間とイコールにならないじゃん?


殺人罪っていうのは兵隊に対しては当てはまっていかないってことになってくるわけでしょ?


だから、常識ってものは、ある条件のもとにおいてだったりとか含まれくることだから、なにが正しくて何が正しくないっていうのは言えなくなってくるんだよ


だって・・・


「絶対に俺達は人殺さない」

「絶対に殺したらダメだよ」


ってなってたってね?


もし、戦争に行かせられればさ


「俺は戦うぞ やらなきゃやられるんだから」


って思うじゃん、でその中でも少しでも出世しようと思ったら、一人でも多くの敵を倒すんだってね 笑


「俺は殊勲賞もらうぞ!」


っていうふうになってくるわけじゃん やっぱり


だから、それはその置かれている状況だったりとかによって変わってくるんだよ、絶対的に


だから正しい認識っていうのは神においてのみなんだよ


この現象世界においてだったりとか、自分の人生においてだったりとかは、正しいも正しくないもないわけ




自分にとって起こった事が自分にとって正しいわけ




それは御心として行われている事だからなんだよ


だから、そこにおいての正しい認識っていうのは・・・・



「ああ〜 こうなるようになっていたんだ」



それが御心だからっていうのが正しい認識だっていうわけ


「こんなハズじゃなかった」


っていうのが間違った認識だっていうわけ



OK?


「よくわかりました」



よくわかった 笑




とにかくさ、現象世界で生きていると色々な事が起こるじゃん?


大事な事はそれを良いとか悪いとかジャッジする事じゃなくて、受け止めればいいって事なんだよ


受け止めて経験すればいいって事



というのはね?


それを、「これは嫌な経験だった」ってジャッジして受け止めると自分の否定的な部分に対しての1ポイントになるからなんだよ


人間を破滅させるのは、そういう否定性だから


ね?


これはテレビネタなんだけど、ある2つの子供たちのグループにケーキを与えて、ひとつのグループには・・・

「3時まで食べてはいけません」

という事を言ったんだよ


もう一つのグループには・・・・


「3時になったら食べていいですよ」


っていったわけ


そしたらどうなったと思う?



「3時まで食べてはいけません」って言ったグループは時計の前に子供たちが集合して、3時になるのをひたすら待っていたんだよ


3時になるまでダメと言われたから、時計の前で今か今かと待ち構えているわけ 笑


でも、「3時になったら食べていいですよ」って言ったグループの子供たちは、別に時計の前には集合しなかったわけ


ケーキの前にも座らないで、時計もケーキも忘れて遊んでいたんだよね


だから、否定的な言葉を使う事によって、いかにそこに囚われてしまうかって事を如実にに表しているなって思ったわけ


これは子供だけがそうじゃないんだよ


やっぱ大人だってそうなんだよ 皆んな



だから、自分に対して・・・・


「ああ〜 ダメだ〜」


とかね、自分には出来ないよとかね、思っちゃだめだってことなんだよね



否定的な言葉で塗り固めてしまうことによって、無理になっちゃうんだよね


その否定性っていうのを自分の認識の中から取り除いていく必要があるって事なんだよね





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