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ウパニシャッドの奥義 ダバダ〜 ♪ ?





このお話はウパニシャッドの説明があったあとの質疑応答のもの。



質問


「プルシャとかプラクリティと有りましたが、日常的にそういうのとかが結びつかないんですけど」


う〜ん 要するにプルシャとかプラクリティとか神の概念とかが日常生活と離れたところにあるってことかな?


「この感覚とこの感覚が繋がってないっていう」



結局ね?


ここで言われているのは


真理とは


という事なんだよ、真理とは「カクカクシカジカ」のことで在るが故にこれを理解せよって事なんだよ


このウバニシャッドの世界では説かれているんだよね


「概念?」


そう 概念


だから よくあるのは これらの事を研究する人達っていうのは哲学者と言われたりとかしてるわけ


これはインドにあっては宗教的な聖典なわけ、ところがこれを研究するのは哲学者と言われるんだよね


神が在るというのを解ろうとするのは宗教的な探求


それを分析しようとするのは哲学


良くあるのが、頭でっかちになっちゃて、これらのものを理論でしか探求しようとしない連中だよね


「それはちょと違うんじゃないの? それはウパニシャッドの○○の○○にはこう書いてあるんだけど」 みたいな 笑


それも間違いなんだけどね


しかしながら、宗教なんかの世界の中で信仰って部分で考えてみたばあい イワシの頭も信心じゃないけれども ただなんでもかんでも信じているってだけでは 間違った道に行きかねない


その為にはこういった概念だったりとかも学ぶ事が必要だったりするわけなんだよね


哲学と宗教ってのは両翼なんだよ


翼は2枚ないと飛べないの 笑


だから 飛ぶ為にはこの理論っていうのも頭に入りつつ 神への信心だったりもありっていう事なんだよ


ね?


だから 今 これはあなたにとって日常生活で役に立たないかも知れない事かもしれない


でも まあ 見てなって 笑


役に立つから


俺は役に立つ


少なくてもこれを見ていたら



オ〜〜〜ッ


ってどんどんモリモリして盛り上がってくるわけだよ


カッチョええな〜ってね


「神を知ったならば一切の繋縛から解脱する」


「彼を念ずる事により彼と合一することにより真理となることにより終わり 更に全宇宙のマーヤが消滅する」



ね?


これ読んでると俺はモリモリしてくるんだよ


で、俺がモリモリしてくれば 神様がモリモリしてくるだよ


で、神様がモリモリしてくれば、現象世界の事はどうでもよくなってくるじゃん?


わかる?



要するに現象の世界とこの世界が一体化してないってのは現象の世界に、まだ振り回されすぎているって事なわけだ 結局


自分の中で神がモリモリしてたら、現象の世界にヤラレなくなるんだよ


そうだろ?


マーヤにやられるのはマーヤの方が強いからなんだよ、神よりも


神が強くなればマーヤの方が弱くなる


で、神がモリモリする為にはどうしたらいいかっていったら 神の事を説いた聖典だったりとかバガヴァットギータとかを読んで、盛り上がってくる自分の意識ってのが、現象世界のマーヤってのを吹き飛ばすわけだよ


でも、にわかにこの言葉を読んでも盛り上がらないわけ やっぱり


ね?


だからこそ俺が解説するの


ここはこういう意味なんだよって語っちゃうわけなんだよ


だってさ


何が書いてあると思う?


神の事が書いてあるんだよ?


一番知りたい事が書いてあるんじゃん


あなたの知りたい答えとは 正にかくの如しである


って言うことを ここで延々とかいてあるわけ あの手この手でもって


ね?


みんな答えを求めているわけだ


その答えがどういうものであるかというのを知っているのといないのとでは その後の在り方ってのが変わってくるじゃん?


だから「答えとは 正にかくの如しである」っていうのをここに謳っているわけなんだよ


ね?


だから ウパニシャッドの一番最後の言葉にね?


なんかウパニシャッドの解説になってきちゃったよね 笑






「このヴェーダンタにおける最高の秘説は 心の静まっていない者に解き明かしてはならない また子(弟子)ならざる者にも説き与えてはならない」




って書いてあるんだよ


要するに これらの事っていうのは秘説なんだよ


秘密なの


ね?


あまりにも深遠すぎて普通の人は理解出来ない教えだからこそ、こういう但し書きがあるんだよ



秘説なんだもん


奥義なんだもん


ね?


この奥義を知って 現実の世界に活用出来るものはどういうものかといえば バカヴァンと呼ばれる人たちだよ 悟った人たちなわけ


それまでは これらのものっていうのはただ概念で終わるよって言ってるわけ


だから なぜ俺がこれを教えたいのか?伝えたいって気持ちとみんなが「ふ〜ん 教えるんだ〜」っていう気持ちと非常に温度差があるって事なわけなんだよ 笑


ね?



俺はね?


「心して聞け こんな凄い言葉はないぞ〜〜」


って説いているわけなんだよ 笑


でも みんなは・・・・


「へぇ〜 シュヴェーターシュヴァタラ・ウパニシャッド?」


しばらく 爆笑続く・・・


「フ〜〜ン そんなのもあるんかいな〜」


みたいな感じなんだよ


違うんだよ〜 俺が言いたいのはね?


俺が普段から言っていることが ここにもこうやって説かれているだろ?と



まあさ、要するに虎の巻だからさ


虎の巻を紹介しているわけだよ


よくあるじゃん?


自動車教習の免許とか


虎の巻を受けると一発で合格するじゃん?


俺はさ 京都で免許とったんだけどさ 学科の本とかすっごく嫌いでさ 当たり前じゃんって思うような答えしか書かなかったからさ 2回落ちたんだよ 笑

学科で 爆


ね?


なんでってみんなに言われたわけ 普通考えられないよって


「どうしたらいい?」


って聞いたら 試験場行くと朝 答え教えてくれるからさ そこで勉強してくといいよって言われたわけ


で 行ったら受かった 笑


「え〜 今日はこれが出ますから 答えはこう書いて下さい」


って全部教えてくれるんだもん 笑


試験場行ったら 「ホントだ! 教えてもらったとおりだ!」


ってなったんだよ


そういうのと一緒で虎の巻ってのがあるんだよ



これ(ウパニシャッド)も虎の巻


これを本当は実生活で実践出来ればいいんだけどね


今はこの教えの違和感と現実世界の違和感を感じているべき時なんだよね


ね?


なぜならば これがわかっちゃたら大変だよ?


現実の世界で生きられなくなっちゃう






現実で生きれなくなっちゃう


・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

しばらく沈黙が続く・・・



ね?


その代わりこの現実ではどうなるかって言うと・・・






ネオとかモーフィアスみたいになっちゃうんだよ




ハ〜ッ ハハハッ〜〜〜〜


ね?


これが本当にわかって 体得して実生活で利用出来るようになるときっていうのは この世界であくせくと生活しなくていい段階までいったときに神はこれを与えるってわけだよ


それまでは神さまは チョロ チョロ っていう小出しまでしかしなくって本だしにはならないんだよ


ね?


だから まずこれを頭に入れて 「そうか 神ってそういうものか」っていう理解していくってことでいいと思う


これを読んでいくうちにね?


だんだんバキバキになっていくから


で、バキバキになった時に自らの本性を神は示すだろう


示した時には それにしか従わなくていいよな環境になっているだろうからさ


って事なんだよ



「今は土台作りってことですか?」


うん ひとまずさ 神に向かうにもさ


神をちょとでも経験するっていう経験がないとさ


一歩も先へは進めないじゃん?


やっぱさ 神さま〜ってやったら 神様いるんだ〜っていうさ


経験っていうのがさ 少しでもないとさ


でも、そこが最終的な答えではないって事なわけ


最終的な答えは御心の中にこそ在るんだから


自分がその中で神をわかって どのように生きるのかって事になってくるわけだ


だから 最初っから神は全てを与えるわけじゃないって事なわけ


まず ちょと イントロダクションぐらい見せようかって事で、それを経験してそっからがまたねって事なわけ


で、みんなはそういう歩み方してると思うから それでいいんだよ


だから大いにウパニシャッドから学んで下さい


読んでいればドンドンモリモリしてくるから


ホントだよ?


この凄さがわかるようになった時は違いのわかる ダバダ〜♪ になるからさ 爆



補足説明

ウパニシャッドやバガヴァッドギータなどの解説は文京の勉強会などで開かれている。

このお話もそういった勉強会の後の質疑応答のもの。

また、CDの音源も販売されている。

ウパニシャッド バカヴァッドギータ解説 CD



☆ ウパニシャッドとは ☆

約200以上ある書物の総称である。

各ウパニシャッドは仏教以前から存在したものから、16世紀に作られたものまであり、成立時期もまちまちである。

ウパニシャッドの語源について、「近くに座す」ととるのが一般的である。

それが秘儀・秘説といった意味になり、現在のような文献の総称として用いられるようになったと広く考えられている。

後世の作であるムクティカー・ウパニシャッドにおいて108のウパニシャッドが列記されていることから、108のウパニシャッドが伝統的に認められてきた。

その中でも10数点の古い時代に成立したものを特に古ウパニシャッドと呼ぶ。

多くの古ウパニシャッドは紀元前500年前後に成立し、ゴータマ・ブッダ以前に成立したものと、ゴータマ・ブッダ以後に成立したものとある。

古ウパニシャッドはバラモン教の教典ヴェーダの最後の部分に属し、ヴェーダーンタとも言われる。

(Wiki pedia データベースより)




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