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その行動パターンをとるってことがその人にとって必要な事だからトラウマが出来るような事が起っているという事なんだよ、結局




なんか今日の雲の形を見てたら、あれは夏の雲だよな

もしかして、梅雨明け宣言が来週あたり出るのか?みたいな


今回はトラウマについてのお話



質問

「心っていうのは 本当は無いんですよね? キズついたりとか でもトラウマっていうのがありますよね それってどうなんですか? 心があると思うから存在しているんですか? 心が無いということがわかってしまえばトラウマも無くなるものなのですか?」


うん うん

それは無くならないよね


っていうのは、心の本質っていうのとトラウマとか感情とかがある層っていうのがあるんだよね

それと本質の部分はまた違うってことなんだよね


例えばね、空 青空をみて、いったいあの青い部分ていうのどこに在るのかっていうことで、ず〜と飛んで行くとするじゃん

でも、結局ないんだよね


大気圏から出たら真っ暗闇で、逆に大気圏から入ってきたらどこにあのブルーの壁があるかっていったら無いわけじゃん、大気が織り成す層としてブルーなわけであって、じゃーこれがそうだというものはないんだよ


それと同じように心も違うレベルでそういった層が存在しているわけなんだよ


この例えで言えば、心の本質は何かと問えばこの空と一緒なんだよ


空と言う空間


空という空間には雲というものは存在していないんだよ もともとは


なぜならば、雲は地球上の水蒸気によって作られいるわけじゃん?


だから、無いんだよ、空というものに元々含まれているものでは無いって事なんだよ

でも、太陽で熱せられて水蒸気が雲になると、雲っていものが元々在るって思っているじゃん、でも、もともと空に含まれているものじゃないんだよ


おなじように我々の心の本質っていうのは、雲のようなもの、つまり想念だったりとか思考が無い状態が心の本質なわけなんだよ

ところが、トラウマとかがある層っていうものがあって、それらのものは経験だったりとかによって作られてしまっうって事なわけ


で、作られてちゃてまとまったある層に在るってことなんだよ


だから、それが在ると思っているわけだけれども、それが心に在るかって言ったら、それはそうでは無いって事なんだよ


だから、トラウマっていうのは存在しないっていうレベルで見ると無いんだけど


「それは見るレベル 言っているレベルが違うってことですか?」


そうそう 

無いけど在る 在るけど無いもんなんだよ 


だからこれは昔の修行者達っていうのは、こういうトラウマっていうのは無視したわけ



それはもういいと


これに振り回されているのが人間だ


我ら神を知るものはこれらのものは無視しようと


っていうことで心の本質の部分を明らかにしようとやっていったんだよ


で、心の本質の部分が実現されると、トラウマとかがあってもそれはそのままでいいって事なんだよ


結局、プログラムなんだよ

トラウマが在るっていうのもプログラムなんだよ 我々一人一人にとっての


そのトラウマ(プログラム)によって行動が決定されてくるわけじゃん


もし、そのトラウマがなかったら 今の行動パターンとは違ってくるんだよ


で、トラウマが在って そこからフツフツとなにかが出てくるから、その人はついそういう行動をとってしまったりするわけじゃん?


で、その行動パターンをとるってことがその人にとって必要な事だからトラウマが出来るような事が起っているという事なんだよ、結局


まあ 言ったら御心だって事なんだよね


だから、その行動パターンをとる元になるプログラムがトラウマっていう形でその人の中に存在しているって事がミソだって事なんだよ


だから、それは御心として受け入れるって事なんだよね


「必要だから在る 必要でなくなれば無くなるって事なんですか?」


そうそう そういう事なわけ


でも それが心の本質かと言えばそうではないって事なんだよね


心の本質はあくまで心の本質だから


トラウマだったり感情だったり、そういったプログラムっていうのは存在している層が本質とは別に在るんだって事なわけ


それが潜在意識だって事なんだよね


「それは無理にキレイにしなくていいって事なんですよね?」


うん うん そう


例えば単純な修行とかあるでしょ?

そういう修行はそういった心のエネルギーを解放する事に役立つわけ

例えば金剛サッタ百字真言を十万回唱えるとか五体投地を10万回やるだとか、マントラを100万回唱えるとかね

これは意識の作用をおっとりとした性質に変えていく為にそういった行をするわけなんだよね


チベットではゾクチェンっていう密教の修行法のがあるんだけど、その本業に入るまえに、加行(けぎょう)、準備の修行として10万回の五体投地、10万回の菩提心、10万回の金剛サッタ、10万回の曼荼羅の供養、10万回のグルヨーガだったりとかいうのを本業の実践と伝授の前にこれらの行をクリアしなければいけないと考えられているのは、これらのものはトラウマだったり、想念の浄化に役立つと考えているからなんだよね


これはね、僕の師匠がどういう風に説明したかっていうとね?


師匠の部屋には仏壇があったわけだ


チベットの仏壇っていうのは、仏像が何体か入っているんだけど、そこにガラスがあるんだよ


僕にその仏壇を指さして僕に・・・・


「もし ガラスが汚れていたらどうなる?」

と言ったわけね


それは中の仏像が見えませんって答えたんだよ


「そうだ、加行っていうのは、このガラスを磨く事なんだ、ガラスが綺麗になる事によって中の仏像が見えるようになる、これが加行の意味だ」


と僕に説明したわけ


師匠が僕に言いたかったのは、心っていうのはこのガラスのようなもので、表面的に汚れとか曇っていたりすると、本質である仏像っていう中の部分が見えなくなるって事なんだよ


だから、表面的なガラスを磨く事によって中の仏像がよく見えるようになるって事なんだよ


で、更に言うんだよ


「私がお前にガラスを掃除しなさい、加行をしなさいと言わないのはなぜだかわかるか? お前の中にはすでに仏像が既にあるからだ ガラスが曇っていても中に仏像があるとわかっていればいいだろ?」

って言う風に言ったわけ


僕がみんなに言っていることも同じなんだよ


確かに心の浄化によって心の本質をクリアに見る事が確かに出来るようになるんだけどれも、心の本質が在るっていう事をまず知るってこと


表面的なトラウマだったりとかをまず最初に取り除かなくてはいけないって事ではないんだって事なわけ

ね?


いいかな。



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