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マインドフルネス瞑想で失敗するケース 上手く瞑想出来ない原因





今日はマインドフルネス瞑想について、前回の続きでちょっと話していきます。


前回もお話しましたが、マインドフルネス瞑想が流行しています。

ここ数年かな?

本屋でもよく見かけますよね。

で、マインドフルネス瞑想を実際やった人でも結構いると思うんですよ。

でも・・・

「なんかうまくいかないなぁ」

とか・・・

「なんでできないんだろう」

とかそういった悩みを持った人っが多いのも事実なんですね。

その理由としては、前回、刺激がキーワードだというお話をしました。

言い方を変えると・・・・


出家をメインにしている修行体系は在家、つまり私達には難しい。


というのが一つの結論です。

もちろん、マインドフルネス瞑想やその母体となっている上座仏教の
ような瞑想が合う場合や効果を感じる場合も多いです。

しかし、これから私の体験を踏まえた・・・


マインドフルネス・あるあるパターンをお話していきます。


あるあるパターン その1


「出家してください」


実際見るのとやるのと大違いって言う事あるじゃないですか。

これはどんな分野でもそうだけれども、瞑想とかもそうですよねs。

例えばのマインドフルネス瞑想の母体となっているヴィパサナー(上座仏教)の瞑想にも言えます。

最初は・・・・

「この瞑想をすると頭が良くなる」

「脳に良いですよ」

「仕事の効率が上がります」

という宣伝というか、切り口で紹介されるじゃないですか。

本やネットでも。

で、実際に瞑想教室とか、お坊さんの法話とかでも、その手の話はあるわけですよ。

そういった切り口で入ってくるんですが、実際にディープに瞑想していくと…


「出家してください」

「在家では、これ以上瞑想修行は出来ません」


みたいな話になってくるんですよ。


これはエリート出家主義みたいなものがあって・・・


「お坊さん=エリート=徳が高い」


みたいな図式なんですよ。

ですから、私たち一般庶民はちょとだけ瞑想をして心を静めるか、
本格的にやりたいんだったら出家する。

で、出家出来ない人やリトリートに入れない人は徳が無いので、
徳をつむ、もしくは徳を積んで生まれ変わってお坊さんになれる
ようにしましょう。

的な話になってくるわけですよ。

全部が全部か知らないけれども、だいたいこういうラインで話が進んでいく。


これがマインドフルネス瞑想の元となったテーラワーダ仏教ではなく、
他の体系(シク教)とかになってくるとまたちょっと違うと思うんですが、
仏教系はこのケースが多いです。


マインドフルネスに関して言うならばそういったことが多い。

これはリトリートつまり合宿型の瞑想修行に行った方はわかると思うんですが、

あれってすごく環境をコントロールしてるじゃないですか。

例えば、…

・沈黙の行
・ゆっくり動いてください
・1時間座って1時間歩く
・気づきを入れ続ける

このように外界からの刺激をカットされた状況で、ひたすら1日5時間も8時間も瞑想して
ワークが行っれるわけですよ。

そうして、初めてサマタ力、つまり集中力がついて行が進むという、まあ、そういったものですね。

ただ、これを在家方つまり、我々一般の現代社会人が出来るのか?

・仕事の仕事を持って1日のわずかな時間で
・様々な刺激(人間関係や仕事やプレッシャー)にさらされて
・蓄積する疲労をおしての瞑想

つまりこういった中で、瞑想修行する。

そうすると、やっぱり出家して瞑想修行するお坊さんみいに行は進まないわけですよ。

「それはあなたの徳がないから、お坊さんにもなれないし、修行する環境にも入れ無いんです」

と言われれば、もしかしたらそうかもしれないですよ?

でも、違った角度でみると、出家が前提で組み立てられている体系ですから、当然、やればやるほどこういった空気感が出てくる。

この世を否定というか、厭世的にとらえて、そこから離脱する方向性ですよね。

まあ、これについては諸説というか、色々な話はあるんですが、そこは一旦置いておいて、とりあえず、そういった話なわけです。

つまり、瞑想出来無いのは、なにもあなたが悪いわけではなく、構造的にこのような流れから来ているという事を覚えておいてください。

次に座るという事について。

座禅にしろ、ヨガのメディテーションにしろ、足を組んでカッコよく座る姿に憧れますって人も多いでしょう。

しかし、この座る事が瞑想出来無い原因になっていたりするわけです。

続く・・・





JUGEMテーマ:つぶやき。

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マインドフルネス瞑想で失敗するケース 効果が出ないのはなぜ? 瞑想に入れない原因とは?



 


こんにちはリアルです。

 

今日のテーマは・・・

 

「マインドフルネス瞑想で効果が得られないケース」

 

についてお話したいと思います。

 

ここ数年、マインドフルネス瞑想がちょとしたブームになっています。

 

マインドフルネス瞑想とは・・・

 

「今という瞬間にいましよう!」
「判断や評価を一切しないようにしましょう」
「呼吸をただ観察しましょう」
「体の動きをただ観察しましょう」

 

みたいな感じの事を言ったりやったりしていきます。

 

もともと、このマインドフルネス瞑想というのは仏教の瞑想法が元と
なっています。

 

「えっ 仏教ってお葬式するんであって瞑想とかするんですか?」

 

と思ったあなたは誤解です。

 

もともと、仏教はお葬式をする為に出来たものではなく、お釈迦様の
瞑想法というか修行法がルーツです。

 

ですから、瞑想というと・・・

 

・ヨガ
・座禅

 

とか想像する場合もあるかと思いますが、実はその超マニアックという
かディープな瞑想が仏教の瞑想になってます。

 

仏教の瞑想といっても・・・

 

・チベット仏教
・禅的な瞑想法
・ヴィパサナー瞑想

 

と色々あり、この中でも更に細分化されています。

 

どちらかというと、マインドフルネス瞑想というのは、仏教にある宗教的な
背景をなるべくカットして、取り組みやすくした体系という事が出来るでしょう。

 

ということで、マインドフルネス瞑想が人気の理由としては、これはこれで
素晴らしい方法だからです。


しかし・・・・


「リアルさん、でも私はマインドフルネス瞑想が出来ないです。」


という質問をよくもらいます。

 

よくあるケースとしては・・・・

 

「判断や評価をしないというけど、してしまう」

「思考や感情をコントロール出来ない」

「そもそも、瞑想状態らしきものに入れない、とうか、それって何?」

 

みたいな質問は多いです。

 

この辺を説明しだすと、何時間というか本が書けてしまうので、少しづつ
説明していきます。

 

まず、第一に・・・・

 

「昔出来たメソッドなので、そもそもが現代人には難しい」

 

という事が言えるでしょう。

 

考えてみてください。

 

「なぜ、座禅は京都の禅寺みたいな静かなところで座るのか?」

「なぜ、専門職のお坊さんは出家して世俗から離れるのか?」

 

この社会で働きながら瞑想修行出来るんだったら、なにも禅寺にこもったり、
洞窟や森林やミャンマーやスリランカへ出家しなくてもいいはずです。

 

キーワードは刺激です。

 

続く・・・・


 

 

 

 

 

 

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