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瞑想法の選び方 結局、なにを選んだらいいのか? 総合格闘技との比較



こんにちはリアルです。

今日のテーマは・・・


「どの瞑想法や先生を選んだらいいのか?」


という事についてシェアします。

こういう質問もたまにあります。

例えば・・・・


・どういう瞑想法をしたらいいのかわからない
・今まで失敗や挫折をした
・時間やお金を無駄にしてしまった


というケース。

これについては私自身も経験があるので
気持ちはわかります。

まあ、瞑想だけじゃないく色々な分野もそう
ですよね。


なんでこういう事が起こるかというと・・・

A  技法や種類が多すぎる
B 分野が抽象的すぎる(数値化出来ない)

という事が挙げられます。


==========
種類が多すぎて・・・
==========

まずは、A  技法や種類が多すぎるから。


例えば瞑想法としてヴィパサナー瞑想で
簡単に説明。

そもそも、ヴィパサナー瞑想自体が仏教
の中の一つの流派なんですが、その中
でも・・・

・ゴエンカ式
・マハシ・メソッド
・パオ・メソッド
・スリランカ・メソッド
・その他のets

とあって、更にその中でも色々な教え方
があるわけです。

例えて言えばラーメンですか?

・味噌ラーメン
・醤油ラーメン
・豚骨ラーメン

とそれぞれあって、さらに家系とか
色々あるわけじゃないですか。

極端な事を言えばチェーン店を抜かして
店の数だけ種類があるみたいな世界。

それに似ています。

「ふざけんな、ラーメンと瞑想は違うぞ」

「うちの瞑想は伝統があるんだ」

という意見もあるでしょう。

確かにそういう面もあります。

しかしですよ?

じゃー例えば先のヴィパサナー瞑想で
言えばマハシ瞑想。

あれなんかは、ヴィパサナー瞑想をして
いた一人のお坊さんが・・・

「これは体の動きをひたすらサティ(気づき)
を入れた方がよくなくない?」

という事で、そのお坊さん(マハーシ長老)
のやり方が画期的だったのでマハシ方式と
呼ばれるようになったわけじゃないですか。


他の方法についても一緒。


だから極論から言えば我流というか、教える
人の個性みたいのはどうしたって入ってくる
わけですよ。

だから、種類が多種多様になってしまって、
結局どれがいいのかわからないくなる。



==========
B 分野が抽象的すぎる
==========

次に分野(瞑想・スピリチュアル)が抽象的
すぎるについて。

言い方を変えれば数値化がしずらいみたいな。

格闘技を例にすると、あれは一応、ルールは
あれど勝った負けたというのがあるので・・

「◯◯は最強らしい」

というのがわかるじゃないですか。

例えば、ホイス・グレーシーが1993年に登場
するまでは・・・

・空手が一番強い
・いやプロレスが強い
・やっぱり柔道だろう
・ボクシングに決まっているだろ
・気の力を使った中国拳法だ

という、どこの格闘技が一番強いかの議論
って色々ありました。

ところがホイス・グレーシーが色んな格闘家を
やっつけてチャンピオンになると・・・

「やっぱUFC(総合格闘技)だろ」

という風潮が現在は一般的になってます。

やっぱり、どの格闘技が一番強いのかという
問題は結局は個体として強い奴が強いという
結論になると思います。

ただ、そうとは言えルールに縛られながらも、
技法として・・・

・パンチやキックあり
・投げあり
・関節あり

の総合的にスキルを磨いた方がやっぱ強いよ
ねというのが現状だと思います。


========
パワーを感じる
========

ところがです。

この分野、瞑想やスピリチュアル的な分野
って、これといった指標みたいのが無い
じゃないですか。

格闘技みたいに勝った、負けたみたいな。

または・・・

・野球における打率
・陸上競技におけるタイム

みたいな客観的な数字が無いわけですよ。

その代わり・・・

「なんとなく◯◯だから」

みたいので選ぶ場合が多い。

・伝統(ブランド)だから
・顔がなんか悟っているっぽい
・話を聞いていると落ち着く
・すごい気(パワー)を感じる
・格好がそれっぽい
・言っている事が凄そう

みたいな感じで、なんとなくで選ぶ
場合って多いと思います。

まあ、結論から言えば、それはそれ
でいいと思いますよ。

ただ、注意点というかコツもあるわけです。

続く・・・・


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アドヴァイタ 頭での限界



こんにちはリアルです。

今日のテーマは・・・

「頭の理解でアドヴァイタ的な理解は可能か?」

という話。
 

****
結論
****

言葉で解説する事は出来るが、それだ
けで理解出来る事は稀。

・瞑想などのトレーニング
・祈りなど
・カルマヨガ的な行動をともなったアプローチ

が必要とされる。



という結論になります。


それでは、なぜそうなのか解説していきま
しょう。


=======
頭だけの限界
=======


まず、こういうタイプは・・・

「頭で理解出来ると思っている」

という考えがあると思います。

こういうのはタイプは・・・

・男性に多い
・知的タイプ
・頭でなんでも理解しようとする
・でないと不安、納得出来ない

というタイプですね。

これは別に悪いわけでありません。
そういう風になっているわけですから。

頭で理解するのにはメリットがあります。

例えば・・・

・機械の取り扱いをマスターしたり
・学校の勉強などをマスターしたり
・仕事のスキルをマスターしたり

する場合はこういうタイプは強いです。

ですから、この分野(アドヴァイタ
ど)についても前提条件として・・・

・本を読んで理解出来る
・言葉で解説出来るものだ
・その解説を聞けば理解出来る

というような認識だと思います。

でもですよ?

この前提条件が違っていたらどうですか?



=======
恋に落ちるとは?
=======

例えば恋愛。

あなたはまだ恋愛をした事が無かったと
します。

10代とかですよね。

「俺(私)も恋愛してみたいな」

と思いました。

そこで・・・

・友人の恋愛話を聞いてみたり
・雑誌の特集を読んでみたり
・恋愛小説を読んでみたり
・頭の中で考えてみたり

する事は出来ますが、結論から言えば
いくらこのような事をしても・・・

「実際に恋に落ちなければわからない」

わけです。

片思いだろうが、なんだろうが、実際に
恋に落ちてこそ

その喜びや苦しみを理解出来ると言えま
しょう。

それとアドヴァイタ的なものも一緒です。

つまり、存在するベクトルが違うわけです。

頭や理屈のベクトルだけには無いとも言えま
しょう。

ですから、精神的な分野では頭での学習もし
ますが、慈悲や祈りが捧げられるわけです。


例えばアドヴァイタで有名な聖者のラマナ・
マハルシはアルナーチャラ山に対する祈り
を重要視していたとされています。


また、恋(または愛でも)を理解するには


========
体験を伴った納得
========

頭の理解だけでなく・・・

・体験や経験

などを必要とするわけです。

女性(男性)と出会って、あなたの人生の
全体性との中で織りなしていくものです。

例えそれが成就しようが失恋しようがです。

その中で・・・

・喜びや悲しみ
・理解する事
・体験する事
・それから生まれてくる様々な事
(恋愛以外の出会いや人生で織りなすもの)

を体験していくのが、いわば人生って奴
だと思います。

ですから、この分野でも・・・

・瞑想などのトレーニング
・カルマヨガ的な行動

を多くの場合必要とされるわけです。

特に出家ではなく在家として生きている
私たち重要なのがカルマヨガ的なアプローチ。

その中で体(体験)を通してしかわかりえ
ないものがあるわけです。


ですから、私の講座、特にヴィギャンと
it の講座では・・・


「今の現実にどう向き合って生きていくか」


というのがクローズアップされているわ
けです。

ということで、まとめると・・・

・頭の理解だけで認識が起こる場合は稀
・多くの場合は他の要素も必要
・他の要素とは
・バクティ(愛・慈悲・献身)
・カルマヨガ(この世での行動を伴ったもの)

という感じですか。

ただですね。

特に男性の場合は理屈ではこういう話を聞い
てもなかなか腑に落ちないわけです。

その場合は徹底的に瞑想するなり頭で理解
するなり、自問自答する必要もプロセスと
しては必要かもしれません。

どちらにしても、一部稀な場合を
除いて・・

・どんだけのエネルギーをつぎ込んだか
・どれだけの時間をつぎ込んだか
・どれだけの姿勢で事にあたったか

というのがどんなタイプにおいても
重要な要素です。

これはどんな分野でも一緒ですよね。

 

ということで今回はアドヴァイタ系の

話でした。




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瞑想のやり方 自分に合うか合わないか



前回の話の続きで・・・

 

瞑想の価格 高額 VS 低額

 

というテーマでしたね。


ただし、この・・・・

 

「好きなものに高いも安いもないよ」

 

という法則?が適用出来ないケースもままあります。

 

というところの続きから。


なぜなら、それは自分のルールだからです。


自分にとっては・・・

 

・好きなものに高いも安いもないよ
・選択するのは自分だから自己責任

 

という自分なりの基準はあるわけです。

 

更に、長年やっているんで・・

 

・◯◯は合う
・◯◯は合わない
・あれはレアだね
・これはスカスカだよね

 

というのが大体わかります。

 

だから、私にとっては適用出来るという前提の基準です。

 

ただ、これは私なりの自己ルールですから、これが他の人にとっても全て適用出来るかどうかは正直わかりません。

ですから・・・

 

「人による」
「タイミングによる」
「受けたければ、やりたければやればいい」

 

という答えになってしまうわけです。

 

根源的な話を言ってしまえば、例えその時は失敗だと思っても、後から振り返るとその経験が無かったら今に至らなかったんだみたいなケースが多々有ります。

 

そういう意味でいえば、チャレンジはどんどんするべきですし、小さな失敗は恐る事なく進むべきだと思います。


ただ、やり方のコツとしては最初で大体わかるじゃないですか?

 

「あっ これは効果があった」

 

「私に合っていそう」

 

「更に上級のものも受けてみたい」

 

「もう、基礎の部分はやりきったから次に行こう」

 

という最初の方の段階での感触みたいのがあるじゃなですか。

 

それを経ずして、高額なプログラムやワークにいきなり行くのはちょと考えものです。

 

例えば、今までの例で言えばTMなどでマントラ瞑想をしました。

 

「なんだか良くわからないな〜」

 

という段階ではその後にあるプログラムは受けない方がいいでしょう。

 

必ずとは言い切れませんが・・・

 

・あなたに合わない可能性がある
・やり方が違ったり誤解して取り組んでいる

 

可能性が高いので、それ移行のプログラムを高いお金と時間を投資しても結果が出ない場合が多いからです。

 

 

 

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マントラ瞑想の効果  高額 VS 低額



 

前回は瞑想のやり方というテーマで始まりましたが、瞑想を習う時の価格に話が行ってしまいました。

 

まあ、瞑想の話題でもよくあがってくるテーマなので、具体的に瞑想のやり方の話に入る前に少し解説してみましょう。

 


スピリチャル産業? 高額 VS 低額


はたして金額が高いものがいいのか?

安いものがいいのか?


この問題は瞑想だけにかかわらず、どんな分野でも言える事です。

ただ、瞑想とかスピリチャルな分野の場合は・・・

 

高い=インチキ

安い(もしくは無料)=本物

 

という概念がままあります。

 

まあ、結論から言ってしまえば前回の記事でも書きましたが・・・

 

「人による」

 

「ケースバイケース」

 

としか言えないというのが本当のところだと個人的には思います。

 

「いやいや、リアルさん、本物は無料でしょ」

 

「スピリチャルで高いお金をとるのはインチキですよ」

 

と思う人もいるかもしれません。

 

確かにそういう一面は存在すると思います。

 

私も昔は無料、もしくは安い方が良いのだろうと思ってました。

 

 

無料のマントラと有料のマントラ

 

私がTM瞑想を10代の頃に習ったというのは前の記事で書きました。

実は無料のマントラも違う団体で教えているという事で見学しに行った事があります。


かなり昔の話ですが、ラビバトラという有名な経済学者が支持しているプラウトというインドの聖者さんが作った団体が無料で瞑想を教えてくれる会というのに参加しました。

 

ボランティアの外人さんが運営していて、講義も英語。

 

なんでも、無料でマントラを教えてくれるという話。

 

結論からいうと、一度行ったのですが、しばらくすると活動を停止したみたいで瞑想は習えませんでした。

 

やっぱり海外からきたボランティアのスタッフさんだけの運営では、部屋を借りてやっていましたが色々と困難な問題があったと思われます。

 

このように実際に開催する形式やネットで情報発信しているタイプの人でも、無料でやっている場合はブログで情報発信だけに留まるか、しばらくすると活動停止、もしくは消滅していくパターンを多く見てきました。

 

これの原因の一つに文化的背景というのがあると思います。


例えば仏教で言えば東南アジアの国々にはお布施の風習があります。

 

この前もテレビでやってましたが、タイの家族の物語で父親が息子に出家させる為に数年分の仕事の稼ぎを全額お布施していました。

 

ヴィパサナー瞑想などでも無料、もしくは低額のイメージがあります。

 

ただ、こういった無料、もしくは低額のところでも瞑想が進むに従い・・・

 

・クティ(瞑想修行の為の小屋)をお布施
・徳を積む為に◯◯にお布施
・もしくは中長期的なボランティア活動

 

などが必要とされる事は多いです。

 

まあ、考えてみればわかりますよね。

 

資本主義の世の中では色々なランニングコストがかかるので、完全にどこからもお金を集めないで存在出来る事は理論的に不可能です。

 

ただ、こういった古くからある伝統的なところや、その流れをくむ系統はこういったお布施の文化やシステムがあるので、入り口としては無料、もしくは低額のところが存在するというだけの話。

 


高額なケース

 

次に比較的高額なケースを見ていきましょう。

 

まあ、この辺は色々な事例を紹介しながらお話したいのですが、他の方が運営しているところの話になるのでブログでは控えさせてもらいます。

 

ただ、言えるのは別に高額だからダメかといわれるとそうでもないという話。

 

これは私の経験ですが、TM瞑想を例にとるとシディコースやジョーティッシュ(鑑定やヤギャ)も受けているので100万は軽く超えてます。

 

しかし、それで後悔しているかというと、おそらく過去に戻っても同じ「受ける」という選択を選ぶと思います。

 

これは他の分野、例えば車としましょう。

 

車が好きな人が300万の車を買ってエンジンや車体の軽量化の改造費に300万円を使っても別にいいと思いませんか?

 

「そんなの無駄だよ、どうしてそんな改造するの?」

 

と思う人もいるかもしれませんが・・・

 

「好きなものに高いも安いもないよ」

 

というのがマニア一般の感覚だと思います。

 

まあ、正直なところ・・・

 

「あれとあれはやらなくてもよかったかな?」

 

というのはありますよ。

 

ただ、そういうのも含めて今があるわけですから、自分の選択に悔いはないですし・・・

 

「あんな方法教えやがって!」

 

というクレーム的な思いもありません。

 

だって、例え受けてみて全然自分には効果がなかった方法を習ったにせよ、それを選択したのは自分じゃないですか?

 

高かろうが安かろうが・・・

 

「習いたかったら習う 興味が無かったらスルーする」

 

という以外ないですよね。

 

「1万なら受けるけど30万か、辞めとくわ」

 

という普通の感覚でいいと思いますよ。

 

ただし、本当にスカスカなものを除いて、高いものには高いなりの理由があります。

 

ですから、お金を投資する事によって・・・

 

「自分で試行錯誤する時間をショートカット出来る」

 

というメリットは往々にして出来るもの。


ただし、この・・・・

 

「好きなものに高いも安いもないよ」

 

という法則?が適用出来ないケースもままあります。


続く・・・・

 

 

 

 

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瞑想のやり方 



こんにちはリアルです。

 

今回から今までのdeepな話題にプラスして・・・

 

「リアルワールド・瞑想基礎講座」

 

というのをやっていきたいと思います。

 

最近、そういう要望も多いですし、他とは少し違った切り口に
なるかもしれませんが、読者さんの役に立つような内容にして
いきたいと思います。

 

比較的深めの内容はメルマガに登録して頂けるとゲット出来るの
でまだの人は登録しておいてください。

 

ということで、今日の基礎講座は・・・


瞑想のやり方について


「リアルさん、瞑想のやり方ですか?」

 

と思われるかもしれません。

 

でも、瞑想のやり方や・・・

 

「◯◯はどうなんです?」

 

的な質問は多いんですよね、意外と。


この前もセミナーの懇親会で聞かれたんですよね。

 

「フ◯◯◯瞑想ってどうなんですか?」

 

みたいに。

 

フ◯◯◯瞑想っていうのはマントラを使った瞑想で、私はそれはやった事なかったんで・・・

 


「やりたかったら、やればいいと思いますよ」

 

 

「ただ、効果は人によりけりなんで、なんとも言えません」

 

 


みたいな答えだったと思います。

 

この辺は実は難しいんですよ。

 

実際にやってみなければわからないという面が大きい。

 

しかも、昨今の時代的な流れとして・・・

 

「なかなか高額な値段のところが多い」

 

という事が挙げられます。

 

ここが微妙なんです。

 

ある程度、安ければ気軽に試せるじゃないですか?

 

例えば100円ショップのダイソーで買い物するのと、アップルストアでMac を買うのとでは負荷が違うじゃないですか?

 

まあ、Appleストアならブランドも信頼もありますし、不良品だったら返品や修理やサポートも充実していそうだからまだいいですよ。

 

だけれども、一般的に認知度は上がったとはいえ、どこの馬の◯◯ともわからないようなスピリチャルや瞑想に大枚を叩いていいのかどうかは悩みどころですよね?

 

「実は怪しいんじゃないか?」

 

「効果がなかったらどうしよう?」


と思いますよね?


私は思いましたよ。

 

 

 

TM瞑想の体験


18歳の時にTM瞑想を習ったんですよ。

 

説明会の時は科学的な説明が続いて・・・

 

「TMを行うと脳波が同調して・・」

 

「創造性が高まって・・」

 

「社員の健康にも・・」

 

みたいな説明だったんですが、いざ、マントラを習うとなると・・・

 

「プジャをしますから花を持ってきてください」

 

と言われ、その時はそういう古代ヴェーダの知識のカケラも無いじゃないですか。

 

花か・・・

 

と思って当日、瞑想の時に使うマントラの伝授を受けるわけです。

 

部屋に案内されてみると、祭壇があるわけすよ。

 

そうすと、TMの瞑想教師の方が花を受け取って、祭壇にむかって祈り始める。

 

「◯△⬜#$%%&*+?」

 

という呪文を唱え始めるわけです。

 

今だったら・・・

 

「それは◯◯で△だからプジャするのですよ」

 

とわかるんですが、最初は面食らいましたよ。

 

最初から、そういうインドチックな雰囲気でやってくれれば、まだ良かったんですが、企業セミナー風な説明からいきなりプジャでしょ?

 

そりゃー 引きますよ。

 

みたいな感じですか、怪しいと思うっていうのは。

 

まあ、結果としてマントラは私には向いていたというか、値段相応以上の効果はありました。

 

ただ、当時、今から30年以上前ですから3万円くらいで今より安かったと思います。

 

ところが、今はもう少し高額だという話。

 

TM瞑想の話はおいといて、話を戻すと・・・

 

しかも、昨今の時代的な流れとして・・・

 

「なかなか高額な値段のところが多い」

 

という事が挙げられます。

 

ここが微妙なんです。


というところからの続きです。


なかなか高額というのは・・・・


・ちょとやって5万〜10万

・セミナーだと1〜2日で10万〜20万

・合宿だと30万〜

 

みたいな価格帯。


こういう価格帯のセミナーがここ20年くらいで増えてきた気がします。


長くなったんで続きは次回


次回は・・・


スピリチャル産業? 高額 VS 低額

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:つぶやき。

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